岐阜県以西の日本海側の渓流沿いや湿った岩上などに生育する。
花期は4~5月と有る。
よく似たものに、ヒメヒダボタンがあると言うこと。
違いは、萼裂片から雄しべは出なく、2/3長である事。
ヒメヒダボタンは萼裂片と同長である。
たまたまヒメヒダボタンも観察しているから違いは分かるが、
同定の難しさを感じてしまう。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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