林の日陰で咲くオオバノトンボソウです。
直射日光は嫌いなようです。
日の当たる所の花は、蕾が黒くなって花をつけません。
デリケートな花のようです。
撮影 2018.06.27 岐阜県
妻の撮影
コバノトンボソウ
低山の湿地から亜高山帯まで自生しています。
立山、弥陀ヶ原でも見ています。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
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