2018年5月25日金曜日

キシダマムシグサ 2018野の花百景

日本固有種
初見の花
別名 ムロウマムシグサ
分布は東海地方~近畿地方。
特徴は、仏炎苞の咲きが尖り、尾状に長く伸びる。
付属体は棒状で、細かな班が入っていた。
23年前から名前がわからず困っていたが、
やっと同定できた。

撮影 2018.04.26 三重県





葉には斑が入るものも多く、また、葉のふちに鋸歯が有る物も有る

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オニシバリ(Onishibari)

 ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。