丘陵地の林内に生える多年草。
ツレサギソウ属の一つです。
最近は花を付ける前に花茎が枯れてしまうものが多く残念です。
気候の変化や、環境の変化が影響しているのでしょうか。
やっと見つけたオオバノトンボソウです。
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
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山地の日当たりのよい草地で見かけますが、
この渓谷に咲くノギランは、水の滴る沢沿いにも多くの花が咲いています。
ノギランとは別の花かとも思いましたが、見当たる名前が見つかりません。
10数年前から見ていますが、今回初めての紹介です。
数年ぶりの撮影です。
毎年どこかで見ている気がしますが、何故か向き合えませんでした。
今年は、新鮮な気持ちでカメラをかまえました。
地味な花ですが1mを超える高さが有ります。
雌雄異株。
よく似た花が多く迷ってしまいます。
葉に特徴が有ります。
葉脈がはっきりわかる平鉱脈で直線状です。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...