2020年8月8日土曜日

オオバノトンボソウ(Obanotonboso)

丘陵地の林内に生える多年草。
ツレサギソウ属の一つです。
最近は花を付ける前に花茎が枯れてしまうものが多く残念です。
気候の変化や、環境の変化が影響しているのでしょうか。
やっと見つけたオオバノトンボソウです。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年8月7日金曜日

キソチドリ(Kisochidori)

亜高山帯の針葉樹林帯に生える多年草。
マイサギソウの後から顔を出すキソチドリです。
マイサギソウに比べれば小型で、数も多くにぎやかな森になります。
しかし、この仲間の同定は難しく、苦労しています。
同定しやすいようにと、顔を大きく写した画像も多く載せました。
間違いがありましたらお知らせ頂ければ有り難いです。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年8月6日木曜日

マイサギソウ(Maisagiso)

56年前から同じ場所で観察していますが、名前が決まりません。
マイサギソウには、変種関係になる花が他に、
ヤマサギソウ、ハシナガヤマサギソウが有るらしいことがわかってきました。
違いは、距が上に跳ね上がっている、下方へ伸びている、横へ伸びている、
長さが2㎝以上ある等で、それぞれ名前が付いているようです。
観察している場所の花はそれぞれの特徴を、
それぞれの個体ごとに持ち合わせているように思います。

ここでは、マイサギソウの名前で紹介したいと思います。













妻の撮影


妻の撮影


妻の撮影

妻の撮影


妻の撮影


少し離れた所では、距が下がった個体が見つかりました。
ヤマサギソウで良いと思います。



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2020年8月5日水曜日

ノギラン(Nogiran)

山地の日当たりのよい草地で見かけますが、

この渓谷に咲くノギランは、水の滴る沢沿いにも多くの花が咲いています。

ノギランとは別の花かとも思いましたが、見当たる名前が見つかりません。

10数年前から見ていますが、今回初めての紹介です。

沢沿いに咲くノギランは、水の重みで花茎を下げて咲いています。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影   乾いたところでは花茎は上向きです。

妻の撮影

妻の撮影


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2020年8月4日火曜日

ヤグルマソウ(Yagurumaso)

数年ぶりの撮影です。

毎年どこかで見ている気がしますが、何故か向き合えませんでした。

今年は、新鮮な気持ちでカメラをかまえました。

地味な花ですが1mを超える高さが有ります。

葉も5枚からなる矢車型で立派です。


妻の撮影


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2020年8月3日月曜日

ヤマブキショウマ(Yamabukishoma)

雌雄異株。

よく似た花が多く迷ってしまいます。

葉に特徴が有ります。

葉脈がはっきりわかる平鉱脈で直線状です。

違った画像が含まれていたらお許しください。






妻の撮影

妻の撮影

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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...