2016年10月6日木曜日

アキノギンリョウソウ 2016野の花百景

別名 ギンリョウソウモドキ
春に咲くギンリョウソウに似ているが、
こちらは夏の終わりから秋に咲く。
愛知県と、福井県で観察できた。
 妻の撮影 2016.09.17 福井県

2016.09.24 福井県

2016.09.28 愛知県

妻の撮影 ヤブラン 2016.09.17 福井県

 思いがけずオオハンゲに出会えた。 2016.09.17 福井県

フユノハナワラビ 2016.09.17 福井県 

2016年10月5日水曜日

ナミキソウ 2016野の花百景

タツナミソウの仲間で、海岸の砂地に生えている。
タツナミソウの仲間は、ほとんどが茎の先に花を付けるが、
ナミキソウは、茎の葉脈から花を付ける。
そんな特徴を改めて確認できた。
雨の中で、思うような撮影が出来ず、残念だった。

2016.09.18 石川県

2016年10月4日火曜日

ハマベノギク 2016野の花百景

日本固有種
海岸に生える。茎は根元からよく枝分かれして地を這う。
花は、野菊のイメージそのもので、砂地の中でひときわ目を引く。

2016.09.18 石川県
妻の撮影

妻の撮影
 
妻の撮影


2016年10月3日月曜日

ウンラン 2016野の花百景

海辺の砂地に生える多年草。
中部地方からこの花を見に行こうと思うと、
日本海側へ行かないと見られない。
福井県、石川県、京都府の海岸へ行ったことがあるが、
どこでも見られた。
淡黄色の小さな花は、どことなく異国風に思える。
思い出したように訪れた海岸は、雨模様の中の撮影となった。
ウンラン、ハマベノギク ナミキソウを撮り終えたころから、
雨脚も強くなりだした。
9月は晴天が少なく思うような撮影日和に恵まれなかった。

2016.09.18 石川県



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2016年10月2日日曜日

クロヤツシロラン 2016野の花百景

初見の花
珍しいランの仲間に遭遇した。
どうもクロヤツシロランと云うらしい。
私たちは、ある所で花探索をしていた。
老夫婦が、しゃがみこんで何か撮影に没頭している姿が目に入った。
一通り撮影も終えて、帰り道。
まだ、老夫婦は同じ場所で撮影していた。
何を撮影しているのか気になり、迷惑になるかと思いながら、近づいてみた。
あまり寄り付かないような草むらで、
小さな小さな茶褐色の花を撮影されていた。
私たちは、見たこともない花に、
ご夫婦に了解を得、撮影させてもらった。
その時、ヤツシロランという名をお聞きした。
帰ってから、図鑑、ネットで調べてみた。
ハルザキヤツシロラン、アキザキヤツシロラン、
そしてこの、クロヤツシロランがあることが分かった。
クロヤツシロランの一つの特徴は、唇弁に毛が有ることのようです。

突然の出会いにびっくりした一日でした。
撮影場所、撮影日は伏せておきます


中央に毛が生えているのが見える。




妻の撮影 

妻の撮影

妻の撮影

2016年10月1日土曜日

ミヤマアカバナ 2016野の花百景

立山花の旅 31
高山帯の湿った礫地に咲く。

2016.08.13 室堂


妻の撮影

暖冬のため、開花時期が早まり、多くの花が終わっていた。
それでも、代わりに秋の花が咲きだしていた。
チョウジギクのように、立山では、初めて見る花もあり、
また、クモマグサは初めて見た花だ。
稜線に咲くトウヤクリンドウのすばらしさに感動し、
旬のイワギキョウにも会えた。
合計、31個の花に満足した花旅となった。

サクラタデ 2016野の花百景

タデの仲間では、花が一番大きく美しい。
湿地や湿り気の多い田の縁などに咲いている。
花の開き具合は、午前中の方がいいように思う。
妻が撮影した咲きだしたばかりの花と同じ場所で、
12日も遅く出かけたが、いい感じで咲いていた。
花期の長い花で助かった。


妻の撮影 2016.09.17 岐阜県

2016.09.29

2016.09.29

2016.09.29

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...