2024年9月26日木曜日

コシオガマ(Koshiogama)

 人が生活している近くから、野の花が減少している。

理由は何だろうと考えてしまう。

この花も、以前は畑の近くや山野のあちらこちらで見かけた。

今はどうだろう。小さな川が流れて、その縁にある田畑、そこに咲く色々な野の花。

この時期なら、リンドウ、ホトトギス、ウメバチソウ、ツリガネニンジン、

数え上げればきりがないほど咲き誇っていた。

今、この花すべてが、遠くまで出向き、

人の気配がほとんど感じられない山の奥まで出かけないと見られない。

なぜなんだろう。

理由はいくつもあると思う。============。

一つだけ書いておこう。人の心がもっと豊かなら、思いやりに満ちていれば、

もっと多くの花に出会えただろう。

 

このコシオガマは、大きなダム湖の周遊道路沿い点々と、

数えきれないほど咲き誇っていました。

でも今は、人の気配はなく、撮影時間1時間、車にも人にも出会うことはなかったです。

そんな場所が、野の花の天国なのです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







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ヤワタソウ(Yawataso)

 薄暗い川の縁、豪雨により流されてから数を減らした。 今では5株程が川岸から離れて、細々と咲いている。 それに対岸であるため、400mmの望遠で撮った。 これが精いっぱいだ。ピントも甘い仕方ない。 妻も頑張って撮った。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影