2013年4月20日土曜日

ミヤマハコベ 2013野の花百景


山地の湿り気の多い所に生える多年草。
花は大きく、11.5㎝ほど。
薄暗い林内で群生しているミヤマハコベは、
星を散りばめたようで見ごたえあります。

妻の撮影  2013.04.14 滋賀県米原市

2013.04.14 滋賀県米原市

2013.04.14 滋賀県米原市

2013年4月19日金曜日

ボタンネコノメソウ 2013野の花百景


日本固有種
初見の花
ヒダボタン、ヒメヒダボタンを観察できた。
次はボタンネコノメソウ、アカヒダボタン、ホクリクネコノメを見てみたいと、
密かに思っていた。
イワザクラを求めて舟伏山登山に出かけた時に出会った。

よく似たネコノメソウの違いが判ることは花を観察する上で大事なことだ。
色の違い、大きさの違い等、観察する注意深さを身に着けて
他の花の観察に役立てていきたい。
ボタンネコノメとヒダボタンの大きな違いは、
蕚の色がボタンネコノメは赤褐色、ヒダボタンは黄色です。
花の姿はよく似ていますが、
ちょっとしたことで名前も違う植物の奥深さを感じた1日でした。

2013.04.18 岐阜県山県市

2013.04.18 岐阜県山県市

2013.04.18 岐阜県山県市

2013.04.18 岐阜県山県市

2013.04.18 岐阜県山県市

2013年4月18日木曜日

ヒダボタン 2013野の花百景


日本固有種
大型のネコノメソウです。
湿った所、沢沿いの岩場などに生えています。
蕚の色が薄黄色をしている。その中のおしべの葯が紅色をしているのが特徴。
群落を作ることが多く、目に付きやすい。
変わった形の印象深い花です。

2013.04.05 岐阜県郡上市

2013.04.05 岐阜県郡上市

2013.04.05 岐阜県郡上市

2013.04.05 岐阜県郡上市

2013.04.05 岐阜県郡上市

2013年4月17日水曜日

ヒメヒダボタン 2013野の花百景 


日本固有種
初見の花
ヒダボタンの変種です。
葯の色が黄色です。
岐阜県、福井県、滋賀県に分布。
花が大型で見ごたえがあります。


妻の撮影    2013.04.05 滋賀県米原市

2013.04.05 滋賀県米原市

2013.03.31 滋賀県米原市

2013.03.31 滋賀県米原市

2013年4月16日火曜日

ジロボウエンゴサク 2013野の花百景


山野の日の当たる場所を好みます。
県道沿いの林縁は野草の宝庫です。
こまめに車を止め、観察すれば新しい発見があります。
風に吹かれて泳いでいるジロボウエンゴサクが見に泊まりました。
そよ風でも泳ぎだすエンゴサク、
泳ぎを止めるまでじっと待って撮った1枚です。
 
2013.04.10 愛知県設楽町

2013.04.12 名古屋市西区

2013.04.12 名古屋市西区

2013年4月15日月曜日

キバナハナネコノメ 2013野の花百景


日本固有種
自生地は愛知県、岐阜県、静岡県の太平洋側が分布域ですが山梨県にも咲いているようだ。
葯の色も黄色に近いものから赤に近い橙色まで幅が広いようです。
渓流沿いの岩場に群生していることが多いです。
1つの花は6㎜ほどの小さなものですが群生している姿は鮮やかな黄色で、

苔の緑と葉の緑とのコントラストが素晴らしいです。

2013.04.10 愛知県設楽町 

 2013.04.10 愛知県設楽町

2013.04.04 岐阜県恵那市

2013.04.07 愛知県豊田市

2013.04.07 愛知県豊田市

妻の撮影 2013.04.10 愛知県設楽町



2013年4月14日日曜日

セントウソウ 2013野の花百景


日本固有種                     
山野の林内に生えるセリ科の多年草。
高さ20㎝前後の花茎を出し、その先に白色の小さな花を多数付ける。

2013.03.31 滋賀県米原市

2013.03.31 滋賀県米原市

2013.03.31 滋賀県米原市

撮り貯めた野草たち②

サワラン 妻の撮影 ママコナ 夏の終わりに咲く花が6月に満開でした ホウチャクソウ 標高1600mに咲く花です。すべて1輪でした。 バイカツツジ  イチヤクソウ