2012年5月19日土曜日

ヒメイチゲ 野の花百景

キンポウゲ科の亜高山~高山にかけて生える多年草。
白い花弁状に見えるものは萼片で5個付く。
花は茎に1個付く。
今年は旬に訪問することができ、大感激だ。
狭いくぼみにいっぱいの花を咲かせていた。
この時期、他にはほとんど花は咲いていない。
わずかにコチャルメルソウが咲いていた。

2012.05.10 岐阜県下呂市

2012.05.10 岐阜県下呂市

2012.05.10 岐阜県下呂市

2012.05.10 岐阜県下呂市

2012.05.10 岐阜県下呂市



2012年5月18日金曜日

アリアケスミレ 野の花百景


白色のアリアケスミレしか見たことないが、
薄紫色のものまで変化に富んでいるらしい。
河川敷や民家の回り、田畑の畔等よく見かけるスミレだ。

2012.04.21 岐阜県恵那市 

2012.04.21 岐阜県恵那市 

2012.04.25 岐阜県恵那市

2012.04.25 岐阜県恵那市

2012.04.27 名古屋市西区



2012年5月17日木曜日

フタバアオイ 野の花百景

カンアオイ属の中では、珍しく花が地中に付かず、
葉柄の基部に1個付く。
山地の林内に咲く多年草。
今年は幸運にも初めて訪れたいろいろな地域で、
出会うことができた。

2012.05.06 三重県いなべ市 

2012.05.06 三重県いなべ市 

2012.05.06 三重県いなべ市 

2012.05.10 長野県木曽町

2012.05.10 長野県木曽町


2012年5月16日水曜日

ジュウニヒトエ 野の花百景


ジュウニヒトエは、咲いている場所を見つければ、
まず間違いなく近くで沢山のジュウニヒトエに、
出会うことができると思う。
岐阜県以外では長野県で2か所、四国徳島県で1か所見ています。
その4か所とも、素晴らしい群生地になっています。
最近はめったに見られない花の一つになりましたが、
幸運にも数々の群生地に巡り合えて感謝です。
2012.04.28 岐阜県恵那市
2012.04.28 岐阜県恵那市

2012.04.28 岐阜県恵那市

2012.04.28 岐阜県恵那市

2012.04.28 岐阜県恵那市


2012年5月15日火曜日

タチキランソウ 野の花百景


関東地方から愛知県にかけて咲くキランソウの仲間です。
奥三河を探索していて、キランソウに似た花に出会ったら
タチキランソウと思って間違いないほどよく見かけます。
キランソウとの違いは、花の上唇がウサギの耳のようにはっきりと
2つに分かれています。
キランソウはその幅が狭く、1つに見えます。
またよく似た花に、ニシキゴロモがあります。
これとの違いも見分けなければタチキランソウにたどり着けません。
最近やっと何とか見分けがつくようになり、満足しています。

2012.04.28 愛知県設楽町

2012.04.28 愛知県設楽町

2012.04.28 愛知県設楽町

2012.04.28 愛知県設楽町

2012.04.28 愛知県設楽町



2012年5月14日月曜日

ミカワチャルメルソウ 野の花百景


初見の花です。チャルメルソウの変種。
岐阜県、愛知県、長野県、静岡県の境を中心に咲く地域限定の花です。
この仲間の咲いている場所は、沢沿いの湿ったがほとんどです。
タニギキョウの沢山咲いている場所に、前から気になっていた花ですが、
葉だけの時にいつも訪問していて、
今回やっと名前のわかる姿で出会うことができました。
チャルメルソウの仲間を見るといつも思うのですが、
これが花なのかと。
花の姿の変化の多さに驚くと同時に、
自然の造詣の深さに驚嘆してしまいます。

2012.05.09 岐阜県中津川市
2012.05.09 岐阜県中津川市
2012.05.09 岐阜県中津川市
2012.05.09 岐阜県中津川市

2012年5月13日日曜日

オオチャルメルソウ 野の花百景


初見の花です。
特徴は、葉は長卵形で高さは、20~40㎝。
花弁は、魚の骨のような形をしていて5~9裂している。
このような地味な花は、見過ごされてしまう花です。
しっかり見てあげて、皆さんに紹介してあげることで、
浮かばれるような気がします。
この仲間は地域ごとに変化のある姿をして咲いています。
次回は初見の花、ミカワチャルメルソウをご紹介します。

2012.04.25 三重県津市

2012.04.25 三重県津市

2012.04.25 三重県津市

2012.04.25 三重県津市



アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...