2022年1月10日月曜日

ユキモチソウ(Yukimochiso)

 2021.05 徳島の花旅 4

日本固有種

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

本州ではほとんど見かけなくなった花です。

徳島県では多くの花に出会えました。


この画像の中には10本程写っています。斑入りの葉



斑入りではの縁に鋸歯が多い。


鋸歯が有る


鋸歯がはっきりしている




2022年1月9日日曜日

オウギカズラ(Ougikazura)

 2021.05 徳島の花旅 3

日本固有種

地元ではなかなか見つけられないオウギカズラですが、

徳島県では所々で目にします。

花も葉も痛みのない素晴らしい株でした。








2022年1月8日土曜日

ヤマルリソウ(Yamaruriso)

 2021.05 徳島の花旅 2

日本固有種

徳島県に咲くヤマルリソウは白い花がよく目立つ。

カメラでとらえた色は淡紫色をしているが、

目で見た感じは真っ白に近い感じです。

それが新鮮で、出会えばカメラを向けています







2022年1月7日金曜日

イワザクラ(Iwazakura)

 2021.05 徳島の花旅 1

今日から連続で、徳島県で見た花を載せていきます。

 

日本固有種

準絶滅危惧(NT)

岐阜県、紀伊半島と四国、九州に咲くサクラソウ科の花です。

花は直径3cmほどと可愛らしい花です。

花期が少し過ぎていたのが残念でした。







2022年1月6日木曜日

オオミスミソウ(Omisumiso)

 新潟 春の花旅 番外

昨日で終わった、新潟の花旅。

やっぱり〆はオオミスミソウです。

ただ、気づいた事は多くのミスミソウを撮ったつもりが、

紅色系統の写真が無いことです。

うっかり撮り忘れたのか、それとも数が少なくなっているのかわかりませんが、

今思うと残念です。

そんな失敗も、思い出としてまた訪れる機会があればと思っています。

 

明日からは「2021,04 四国花旅」と題して連続投稿します。

もちろん写真は未掲載のものばかりです。













2022年1月5日水曜日

スミレサイシン(Sumiresaishin)

 新潟 春の花旅 23

日本固有種

北海道南部 本州の日本海側 四国

葉の展開に先駆けて花が咲き出す。

ずんぐりした距も特徴です。

 

本日で新潟春の花旅も終了です。 

新潟に4日滞在して、地元のお詳しい方に道案内して頂き、

本当に充実した花旅でした。

 

明日はオオミスミソウをもう一度見て頂きたいと思っています。





2022年1月4日火曜日

ナガハシスミレ(Nagahashisumire)

 明けましておめでとうございます。

本年も皆様方に幸多かれとお祈り申し上げます。

ブログを初めて11年目に突入しました。

これも皆様方の温かいご支援、ご厚情のおかげと感謝しております。

初心に帰って今一度頑張りたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。


新潟 春の花旅 22

日本固有種

北海道、主に本州の日本海側、四国

別名、テングスミレ

太平洋側ではまだ見ていません。

長い距は特徴的です。

同定の難しいスミレ類の中で分かり易い方だと思います。

今回も色々な場所で見る事が出来ました。









アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...