2022年1月8日土曜日

ヤマルリソウ(Yamaruriso)

 2021.05 徳島の花旅 2

日本固有種

徳島県に咲くヤマルリソウは白い花がよく目立つ。

カメラでとらえた色は淡紫色をしているが、

目で見た感じは真っ白に近い感じです。

それが新鮮で、出会えばカメラを向けています







2022年1月7日金曜日

イワザクラ(Iwazakura)

 2021.05 徳島の花旅 1

今日から連続で、徳島県で見た花を載せていきます。

 

日本固有種

準絶滅危惧(NT)

岐阜県、紀伊半島と四国、九州に咲くサクラソウ科の花です。

花は直径3cmほどと可愛らしい花です。

花期が少し過ぎていたのが残念でした。







2022年1月6日木曜日

オオミスミソウ(Omisumiso)

 新潟 春の花旅 番外

昨日で終わった、新潟の花旅。

やっぱり〆はオオミスミソウです。

ただ、気づいた事は多くのミスミソウを撮ったつもりが、

紅色系統の写真が無いことです。

うっかり撮り忘れたのか、それとも数が少なくなっているのかわかりませんが、

今思うと残念です。

そんな失敗も、思い出としてまた訪れる機会があればと思っています。

 

明日からは「2021,04 四国花旅」と題して連続投稿します。

もちろん写真は未掲載のものばかりです。













2022年1月5日水曜日

スミレサイシン(Sumiresaishin)

 新潟 春の花旅 23

日本固有種

北海道南部 本州の日本海側 四国

葉の展開に先駆けて花が咲き出す。

ずんぐりした距も特徴です。

 

本日で新潟春の花旅も終了です。 

新潟に4日滞在して、地元のお詳しい方に道案内して頂き、

本当に充実した花旅でした。

 

明日はオオミスミソウをもう一度見て頂きたいと思っています。





2022年1月4日火曜日

ナガハシスミレ(Nagahashisumire)

 明けましておめでとうございます。

本年も皆様方に幸多かれとお祈り申し上げます。

ブログを初めて11年目に突入しました。

これも皆様方の温かいご支援、ご厚情のおかげと感謝しております。

初心に帰って今一度頑張りたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。


新潟 春の花旅 22

日本固有種

北海道、主に本州の日本海側、四国

別名、テングスミレ

太平洋側ではまだ見ていません。

長い距は特徴的です。

同定の難しいスミレ類の中で分かり易い方だと思います。

今回も色々な場所で見る事が出来ました。









2021年12月31日金曜日

ミチノクエンゴサク(Michinokuengosaku)

 新潟 春の花旅 21

日本固有種

ヤマエンゴサクを一回り小さくした花です。

ヤマエンゴサクを普通に見ている私は、

この花、ミチノクエンゴサクを見ると本当に可愛らしい、

春の妖精です。

 

本年も今日で終わりです。

明日から新しい年、令和4年が始まります。

この一年本当に長きにわたりご訪問頂き有難う御座いました。

妻共々御礼申し上げます。

花の撮影の面白さは、一期一会、

その時に出会ったその時の花の姿を 撮るしかありません、

きれいに撮るための腕を試されています。

最近、やっとその一端がわかったかなと思っているうちに

来年は80歳になってしまします。

後、少ない命をこの花を愛する気持ちと、

きれいに撮ってやりたい気持ちを大切に頑張っていきます。

新しい年は14日から投稿します。

皆様方のご多幸をお祈り致します。

 












2021年12月29日水曜日

ユキツバキ(Yukitsubaki)

新潟 春の花旅 20

日本固有種

ヤブツバキの多雪地帯に順応したタイプです。






アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...