2020年7月21日火曜日

スズサイコ(Suzusaiko)

準絶滅危惧(NT)

休耕田に咲くスズサイコです。
曇り空か夕方がいいみたいです。
昼間の日が当たる時間帯は花が閉じています。
数年前に出会った休耕田を思い出し、寄ってみました。
今年も元気に花を咲かせていました。
目立たない花ですが、前の記憶をたどって目にしました。
貴重な花の自生地です。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月20日月曜日

クサレダマ(Kusaredama)

休耕田に咲くクサレダマです。
手入れもされず放置された田んぼには、色々な花が咲きます。
草が生い茂る奥の方で大きな群落をつくって咲いていました。
踏み込むことが出来ず、道端から望遠レンズに変えて撮影しました。
思った以上に撮れていて満足しました。
妻も、患っている手をかばいながら撮った1枚も上手く撮れていました。






妻の撮影


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2020年7月19日日曜日

オオバミゾホオズキ(Obamizohozuki)

亜高山帯の流水地に咲く多年草。
道路の拡幅工事が始まると消滅してしまう県道の縁で命を繋いでいます。
今年も無事に咲き誇っていました。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月18日土曜日

ツルアリドオシ(Tsuruaridoshi)

森の中へ足を踏み入れるとそこはツルアリドオシの天国のような群生地でした。
いつも観察しているところですが、
今年は今までで最高の花数でした。
撮影も気持ちよく出来、目の前で見る宝石のような輝きにうっとりとしました。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影  別の場所では、ピンクの花に出会いました。


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2020年7月17日金曜日

アクシバ(Akushiba)

ツツジ科の落葉低木です。
可愛らしい花が多いツツジ科の花の一つです。
花が散るのが早くいい時に出会えません。
雨の中、訪れてみた自生地、可愛らしい小さな花を付けていました。
心残りは、じっくりと撮影できなかったことだが、
目では十分満足して帰ってきました。






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月16日木曜日

ゴゼンタチバナ(Gozentachibana)

標高1700m森を散策しました。
針葉樹林の森は倒木に苔を蓄え、
時々、鳥の鳴き声も聞こえます。
つい、この間まではイチヨウランが咲き、マイズルソウも顔を出していました。
ゴゼンタチバナの咲くこの時期は、ベニバナイチヤクソウも出迎えてくれます。
これから先はキソチドリ、コバノイチヤクソウ等、
違う花々で楽しませてくれる、お気に入りの森です。







妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 

妻の撮影

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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...