2020年7月15日水曜日

コケイラン(Kokeiran)

前回アップしてからちょうど1か月目です。
前回アップしたコケイランは、唇弁に紫色の斑点が無いタイプでした。
今回は、違う場所で撮影したコケイランですが、
こちらには斑点がありました。
場所によって相違があるのも面白く、今回、又アップいたします。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月14日火曜日

キンセイラン(Kinseran)


盗掘に遭ったのでしょうか。
1株だけになってしまいました。
花径を伸ばさない葉が近くに2株ほどありました。
また花を咲かせてくれるといいのですが。
そっと見守りたいと、ここ数年は訪れるのを控えていました。

若い株が花を付けてくれるのを、見守りながら撮影を終え、
来年訪れた時にはいっぱい花を付けてくれることを祈りながら、
そっと、その場を離れました。





妻の撮影

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2020年7月13日月曜日

ウメガサソウ(Umegasaso)

可愛らしいウメガサソウ、今年は色々な所で見る事が出来ました。
何時も通る林道や県道、歩道沿いでばったり出会いました。
突然の出会いは、新鮮な気持ちで向き合えます。
色々なポーズのウメガサソウを撮影できました。

妻の撮影


妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月12日日曜日

ツチアケビ(Tsuchiakebi)

去年遭遇したツチアケビの自生地。
今年ものぞいてみた。
去年は78本出ていたが、今年は2本のみです。
がっかりしましたが、花付きはいい方でした。
年によっていろいろと変化があり、来年のお楽しみのようでした。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月11日土曜日

ギンリョウソウ(Ginryoso)

別名 ユウレイタケと言われています。
そんな姿がぴったりの場面に遭遇しました。
薄暗い林内で薄気味悪く光り輝いていました。
別の場所では、ピンク色を帯びたギンリョウソウにも出会いました。






妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月10日金曜日

ジガバチソウ(Jigabachiso)

花の色は変化が多く、淡緑色~暗紫褐色まで変化が多く、
また普通、紫褐色の条線が入っていますが、無いものも多く有ります。

今年は色々なな場所で見る事が出来ました。
ある場所では、点々と20株ほど咲き乱れていました。
今まで見た、最高の自生地でした。

紫褐色の条線が入ったもの(奥)とないもの






妻の撮影

妻の撮影

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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...