2019年1月7日月曜日

トビシマカンゾウ 2018初見の花 6

ニッコウキスゲの海岸型とされる。
ニッコウキスゲに比べて、背丈高く、花期早く、1本の花茎に付く花数も10数花。
とされています。
花期には少し早く咲き初めの花が数本あるのみだった。

2018.05.14 佐渡島



2019年1月6日日曜日

オオツリバナ 2018初見の花 5

登山道の脇にかたまって咲いていました。
ツリバナとは少し違う。
帰ってから調べてみようと撮っておいた。
ツリバナと同じ科だろうと図鑑に目を通した。
すぐ見つかった。オオツリバナと同定した。
長い柄の先に垂れ下がって咲く姿が同じだった。
中部地方以北、北海道が自生地。

2018.05.15 佐渡島



2019年1月5日土曜日

エチゴキジムシロ 2018初見の花 4

黄色い花が眩しいぐらいの鮮やかさで咲いていました。
キジムシロに似ているが、小葉は5枚、下の方の1対が著しく小さい。

2018.05.15 佐渡島



2019年1月4日金曜日

ガクウラジロヨウラク 2018初見の花 3

日本固有種
ウラジロヨウラクの萼片は短く、撮影しても写っていないぐらい細くて小さいです。
今回初めて見たガクウラジロヨウラクは、萼片が非常に長く、
画像でも確認できます。
美しく咲く姿が気に入り、一度、シャッターを切ったが、
初見の花、ガクウラジロヨウラクであることがわかっていれば、
もっと数カット撮ったと悔やまれた。
日本海側の中部地方以北から北海道の南部までに分布する、
日本海要素植物という。

2018.05.15 佐渡島


2019年1月3日木曜日

キシダマムシグサ 2018初見の花 2 

日本固有種
ムロウテンナンショウと同じ山に咲いていました。
こちらの方が数は多かったです。
特徴は、仏炎苞のふたの部分は先が長く伸びている事と、
付属体は仏炎苞と、同じような模様が入っていて、こん棒状です。
東海地方と近畿地方が分布域です。

2018.04.26 三重県




2019年1月2日水曜日

ムロウテンナンショウ 2018初見の花 1 

日本固有種
スルガテンナンショウと同じように、付属体に特徴があり、
初めて見た花だが、ムロウテンナンショウと想像は付いた。
帰ってから調べてみた。間違いないようだった。
葉は2個あり、1個が著しく小さいという特徴も備えていた。
細分化されていて、同定の難しい種ですが覚えやすい方です。
愛知県、三重県、福井県、近畿地方に分布しているようです。

2018.04.26 三重県
大きな特徴は、付属体の先が細くなり、少し前かがみになっています。

2個の葉のうち、1個は小さい

2019年1月1日火曜日

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...