2018年1月7日日曜日

2017.初見の花 17 ズミ

別名 コナシ
大好きなリンゴの仲間です。
秋になると小さな小さな実をつけるようです。
南アルプス林道のヒンノコザクラの咲く時期に訪れました。
バスで終点歌宿までの道のりを、
バスの運転手さんが所々で説明される話の中にあったのがズミ(コナシ)でした。
始めて見るリンゴの仲間の自生種に興味津々で撮影しました。
白い花が枝いっぱいに付ける様は見事なものでした。
少し距離もあり、また、大きな木であったため画像は小さなものになってしまいました。
それでも拡大した画像はきれいなもので驚いています。


撮影 2017.05.24 長野県 



妻の撮影



2018年1月6日土曜日

2017.初見の花 16 チシオスミレ

サクラスミレの葉に葉脈に沿って紅紫色の斑が入るものをチシオスミレと言う。
今まででも見ているが、チシオスミレと言う名があることを知ったのは最近だった。
霧ヶ峰周辺ではよく見かけるように思う。

撮影 2017.05.17 長野県


妻の撮影

妻の撮影

2018年1月5日金曜日

2017.初見の花 15 ヘビノボラズ

日本固有種
葉の付け根に鋭い棘があり、蛇も登れないと云われて付いた名前です。
湿地や、湿った林縁に生える。
カザグルマが咲く小さな湿地に咲いていました。
23年前から訪れていますが、今回初めて見ることが出来ました。

撮影 2017.05.17 岐阜県


葉の付け根に棘が見えます。
妻の撮影

妻の撮影

2018年1月4日木曜日

2017.初見の花 14 ジャケツイバラ

落葉つる性低木
黄色の花はよく目立ちます。
海岸沿いの丘陵沿いの道路から海を見下ろすと、
黄色い花と波が打ち寄せる海が、とても印象的に見ることが出来た。
この花がジャケツイバラだった。

撮影 2017.05.05 徳島県

妻の撮影

妻の撮影




2017.初見の花 13 ツチグリカンアオイ

日本固有種
ミヤコアオイと同じように萼筒がくびれている。
徳島県南部と高知県に自生する地域限定の花である。
カンアオイ属は、地域ごとに変化した種が多く、同定の難しい花だが、
この花は、萼のくびれや、咲く場所でツチグリカンアオイと同定した。
山の斜面一帯に多くのツチグリカンアオイを見ることが出来た。

撮影 2017.05.05 徳島県




2018年1月2日火曜日

2017.初見の花 12 ナベワリ

日本固有種
ナベワリの仲間のシコクナベワリは、
3年ほど前に愛媛県、皿が嶺で見ている。
以前は、ナベワリも、シコクナベワリも、同じナベワリと呼ばれていたものです。
最近になって、シコクナベワリは、別種となりました。
ナベワリの自生地は愛知県でもありますが、
機会がなく、今回の出会いが初見となりました。
違いの見分け方の一つは、花弁の形の違いです。
シコクナベワリは、花弁4枚は同じ大きさです。
ナベワリは、4枚のうち、1枚が大きいです。

撮影 2017.05.05



妻の撮影

2018年1月1日月曜日

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...