2017年1月26日木曜日

サワラン 2016初見の花 24

別名 アサヒラン
トキソウと同じ時期に咲く。
この日も、トキソウが咲いていないかと湿り気のある登山道沿い探し回った。
生憎、トキソウには出会えなかった。
代わりに、初見の花、サワランに遭遇した。
登山道から少し外れていたが、
急斜面の水が滴るミズゴケの多い場所だった。
少し怖い急斜面は、撮影には不向きだった。
できるだけ近づき、望遠で23枚撮った。
それでも、思わぬ幸運に胸躍ったのを思い出す。

2016.07.18 石川県

2017年1月25日水曜日

ハナヒリノキ 2016初見の花 23

落葉低木。有毒植物。
5㎜程度の壺形の小さな花。
登山道わきに咲いているのに出会った。
名前が分からず、1カットのみの撮影だった。
次回はいろいろな角度から撮影してみたい。

2016.07.18 石川県

2017年1月24日火曜日

スズムシバナ 2016初見の花 22

昔は、ユキミバナとスズムシバナは同種と考えられていた。
ユキミバナが新種とされたのが1993年です。
ユキミバナは毎年見に出かけているが、
スズムシバナは初めての出会いです。
咲いている場所がわかり訪れてみた。
夏の真っ盛りで汗をかきながらの撮影でした。
旬の時期には少し早く、この花1輪のみでした。
日を改めて訪れたかったが、日程が取れず、
今年への持ち越しとなってしまいました。
今年は是非、旬の時期に再開したいと思っています。 

2016.07.17 滋賀県


2017年1月23日月曜日

アオノクマタケラン 2016初見の花 21

暖地の海に近い林内に生える常緑の多年草。
大きなものになると1.5mにもなる。
今回見たものは70㎝程でした。
ハナミョウガと同じ仲間です。
花の色は同じ白色ですが、縦に紅色の縞模様があり、全体的にやさしい感じがします。

2016.07.16 和歌山県


妻の撮影

妻の撮影

2017年1月22日日曜日

スズサイコ 初見の花 20

 準絶滅危惧(NT)
この花には一生見ることは出来ないと思っていた。
なぜなら、この花の特徴にある。
朝咲き出して、日が当たるようになると、閉じてしまうらしい。
また、花姿が緑色の茎に、黄褐色の花を付ける。
周りに溶け込んで見落としてしまう。
そんな花の全開状態を、見ることが出来た。
午後3時前後の雨上がりの曇った日のことです。
日が当たらなければ、花は開いてくれるとは思ってもみなかった。
この日は、ノカンゾウの咲く休耕田で撮影しようと訪れた道端での遭遇です。
突然の出会いにびっくりするやら、喜びで胸躍る出来事でした。
いい写真が撮れたと満足した1日でした。

2016.07.13 岐阜県




2017年1月21日土曜日

コセリバオウレン 2017野の花百景

日本固有種
旬には少し早いかと思ったが、
5年ぶりの出会いの場所です。
以前より、咲く場所も広がっていた。
旬になればきっと、きれいな花で覆いつくされるだろうと、
期待が広がった。
今回は咲き始めの花を少し撮ってきた。

2017.01.21 愛知県




2017年1月20日金曜日

ハリガネカズラ 2016初見の花 19

日本固有種
御岳山麓で偶然見つけたリンネソウ。
妻と再び訪れた。
今度は初見の花、ハリガネカズラの白い実に出会った。
茎が針金のように細いところから付いた名前のようです。
実は5㎜ほどあるが、花は2~3㎜程という。
写真で見ていると、鐘状の白い花のようです。
下向きに咲くみたいで、撮影は難しそうですが、
今年は是非一度挑戦してみたいと、今から楽しみにしています。

2016.07.06 御岳山麓

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...