2017年1月2日月曜日

マンサク 2016.初見ノ花 1

日本固有種
去年の初見の花は、38種有った。
花の少ない時期に毎年、前年の初見の花を連載している。
1回目はマンサクです。
公園などで見かけるシナマンサクと違い、花は小ぶりだ。
花の色も淡黄色で、シナマンサクが大陸的なら、
こちらは日本的だ。
近くで日本固有種のマンサクが見られる場所はと、ネットで検索。
浜名湖近辺に有るのが分かった。
小雨降るあいにくの天気だったが、目的地到着頃には晴れ間も見えて、
咲き初めのマンサクを初めて観察した。

2016.02.20 静岡県




2017年1月1日日曜日

2016年12月31日土曜日

ダルマ夕日に感謝を込めて

室戸岬にて ダルマ夕日を撮影


この1年間、野の花百景にお越しいただき有難うございました。
早いものであっという間に大晦日を迎えてしまいました。
自然に咲く野の花、山の花、そして海岸に咲く花まで、
今年も多くの場所を訪れることが出来ました。
特に今年は、四国へ訪れることが多かったと思います。
東海地方と異なり、初見の花を多く観察することが出来ました。
また、多くの自然が残っていることも見逃せない記憶の一コマです。
春に訪れた愛媛県、皿が峰、徳島県の大川原高原、
秋に訪れた徳島県海陽町、阿南市蒲生田岬、高知県室戸岬と、
多くの自然と、多くの花々は、私たちの癒しの一コマとして、
いつまでも思い出として残るでしょう。
また、拙い写真ですが、いつも気に留めていただき、
訪れていただいた皆様にも感謝と、御礼を申し上げます。
来年はまた、齢を一つ取りますが、これを励みに精一杯頑張りたいと思っています。
くる年も皆さま方にとって素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。

2016.12.31

渡 邉 敏 夫 ・ 道 子


2016年12月30日金曜日

シオギク 2016野の花百景

日本固有種
四国の室戸岬を中心に、
高知県物部川から徳島県蒲生田岬までの限られた地域に咲く多年草。
アゼトウナと同じように、岩場が好きな可愛らしい花です。
紀伊半島には、キイシオギク、
千葉県犬吠埼から静岡県御前崎までの海岸沿いに咲くイソギクがあります。
よく似ているが、頭花の大きさがそれぞれ違う。
シオギクが一番大きいが、花数は少ない。

2016.12.08 高知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2016年12月29日木曜日

アゼトウナ 2016野の花百景

日本固有種
何度もアップしているアゼトウナです。
海岸の岩場に咲くアゼトウナは、
岩の変化にうまく溶け込み、ついついカメラを向けてしまう。
花期も長く私達をいつまでも楽しませてくれる。

2016.12.08 高知県
妻の撮影

妻の撮影



テリハノイバラ 2016野の花百景

前回訪れたときは、目的の花、シオギクには少し早かった。
その時も撮影している、季節外れのテリハノイバラ。
今度は妻との撮影だ。
やっぱり、きれいに咲き誇っているテリハノイバラが気になったようだ。
それもピンク色の蕾も撮影していた。
ノイバラに比べると大きな花はきれいに咲いていた。

2016.12.08 高知県
妻の撮影

妻の撮影



2016年12月28日水曜日

スイセン 2016野の花百景

福井県越前海岸のスイセンです。
自宅から2時間ほどで行けるここのスイセン、
今回こそ、いい写真が撮りたいと意気込んでいた。
お陰で、旬の花弁、夕日に染まるスイセン、荒波をバックに悠々と咲くスイセンと、
見ごたえある写真が撮れたと満足した

2016.12.21 福井県

妻の撮影    2016.12.21 福井県

妻の撮影   2016.12.21 福井県


2016.12.21 福井県

妻の撮影    2016.12.24 福井県

2016.12.24 福井県


アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...