十数年ぶりの出会いです。
海岸に生える淡紅色の花が咲くつる性の多年草です。
マメ科の花は、独特の形色も気にいています。
夏の海は日差しも強く敬遠してしまう。
今回は、朝早くの撮影でしたが、やっぱり汗でびしょ濡れです。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
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