クルマバハグマ(Kurumabahaguma) 日本固有種 久しぶりに自生地尋ねました。
葉が輪生状に付きます。
オクモミジハグマ(Okumomijihaguma)ピークを過ぎていました。
モミジの葉に似ています。
サワヒヨドリ(Sawahiyodori)湿地に咲きます。
クルマバハグマ(Kurumabahaguma) 日本固有種 久しぶりに自生地尋ねました。
葉が輪生状に付きます。
オクモミジハグマ(Okumomijihaguma)ピークを過ぎていました。
モミジの葉に似ています。
サワヒヨドリ(Sawahiyodori)湿地に咲きます。
この花たちは訪れた時期が遅く1株だけの花だったり、
人里近くで、草刈りに遭ったりして切られた茎からまた花を付けたり、
林の中を」覗くとそこは秋の気配。
暑い日が続きますが、もう11月になろうとしています。
当たり前の季節が今年も遅い到来です。
秋の気配を感じたコバノガマズミの赤い果実と色づき始めた葉、
日本固有種
今までシコクママコナと思っていた笠置山に咲く花は、
DNA鑑定の結果ミヤマママコナの系統分化した集団の一部であることがわかりました。
私が観察していた5月に咲くハヤザキノシコクママコナ、
笠置山に咲くシロバナノシコクママコナが、名前を修正して、
各々、ミヤマママコナと修正しないといけない状況になりました。
面白いことに同じ恵那市のエリアでも、
明智の森に咲く花は今まで通り、シコクママコナで、いいそうです。
恵那市の北と南で、ミヤマママコナとシコクママコナの分岐点のようです。
まだ研究の途中ですが、許可を得てご報告いたします。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。