絶滅危惧Ⅱ類(VU)
今年は、草刈りを免れた。
お陰で、たくさんの花が咲き誇っていた。
だが、湿地を好むこのお花を持っていく人がいる。
5日後の行ったとき、大きな花付きのいい株がごっそりと無くなっていた。
まず。育つわけがないと思う。
1年草は種子を作る前に刈り取ると次の年には芽を出さない。
又、いやな光景を目にした。
この花の特徴は、蜜腺溝の周りの毛が長く、花弁の先が少しよじれている。
その特徴がわかるように大きく撮影した。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
0 件のコメント:
コメントを投稿