絶滅危惧Ⅱ類(VU)
今年は、草刈りを免れた。
お陰で、たくさんの花が咲き誇っていた。
だが、湿地を好むこのお花を持っていく人がいる。
5日後の行ったとき、大きな花付きのいい株がごっそりと無くなっていた。
まず。育つわけがないと思う。
1年草は種子を作る前に刈り取ると次の年には芽を出さない。
又、いやな光景を目にした。
この花の特徴は、蜜腺溝の周りの毛が長く、花弁の先が少しよじれている。
その特徴がわかるように大きく撮影した。
寒暖差の激しい今日この頃、 キクザキイチゲも寒くなる前に蕾を持っていた。 それから、寒い日が続き、風も止んだ日に除くと、 綺麗に咲き誇っていた。 が、よく見ると花弁が傷んでいる。強い風にやられたようだ。 でも寒さに負けず、よく咲いてくれたと、妻は沢山の花を撮影した。 妻の撮影 ...
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