中部地方以西、四国、九州が分布地域です。
キソチドリの変種で、葉が細長いタイプのものを指すようです。
キソチドリは亜高山帯に生えていますが、
ナガバノキソチドリは山地の林縁や、
湿り気の多い湿地の付近で見かけられます。
花の形はキソチドリと全く同じように見えます。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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