2019年11月24日日曜日

今年出会った初見の花 11 デワノタツナミソウ(Dewanotatsunamiso)

日本固有種
近畿地方以北の日本海側に主に咲くようです。
新潟県で見る事が出来ました。
下唇に柴班が無いのが特徴です。

2019.05.23 新潟県




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2019年11月23日土曜日

今年出会った初見の花 10 シロバナウツギ」(Shirobanautsugi)

日本固有種 
タニウツギの白花品種。
5~6月頃、北海道、本州の日本海側に咲く。
タニウツギの咲く国道沿いで真っ白な花はよく目立ちました。
日差しが強く撮影は苦労しました。

2019.05.03 兵庫県




妻の撮影

妻の撮影

2019年11月22日金曜日

今年出会った初見の花 9 キンシベボタンネコノメ

岐阜県以西の日本海側の渓流沿いや湿った岩上などに生育する。
花期は4~5月と有る。
よく似たものに、ヒメヒダボタンがあると言うこと。
違いは、萼裂片から雄しべは出なく、2/3長である事。
ヒメヒダボタンは萼裂片と同長である。
たまたまヒメヒダボタンも観察しているから違いは分かるが、
同定の難しさを感じてしまう。

2019.05.02 鳥取県




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2019年11月20日水曜日

今年出会った初見の花 8 黄色いエビネ

エビネ(Ebine) 別名 ジエビネ
花の色は変化が多いと言われています。
ここで観察できる色は3種類ほどあり、
特に黄色がかったエビネは背も高くキエビネと間違えてしまいそうです。
花の形はエビネと同じでした。
森の中に、あちらこちらで咲く様は初めて見る光景で、見事でした。。
こんな場所がまだ残っているのに驚くばかりです。
淡緑色をしたエビネも有りました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






妻の撮影

妻の撮影

淡緑色をしたエビネも有りました。

妻の撮影

2019年11月19日火曜日

秋に咲くコバノタツナミ(Kobanotatsunami)

日本固有種
季節外れのコバノタツナミです。
この花に関して言うなら、狂い咲きでもないようです。
海岸に近い山里で見かけますが、ネットでも賑わせています。
5~6月が普通の花期ですが、秋にもよく見かけます。

2019.11.17 和歌山県





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

ツワブキ

妻の撮影

リュウノウギクが旬でした。

妻の撮影

2019年11月18日月曜日

今年出会った初見の花 7 アズマシロカネソウ(Azumashirokaneso)

愛知県に住んでいると、この花見たさに出かけることになります。
今まで縁が無く今年が初の出会いでした。
今年2度目の出会いは遊歩道沿いで、水しぶきを浴びて咲く花でした。

2019.04.18 石川県




妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...