2017年12月22日金曜日

スイセン 野の花百景

福井県に咲くスイセンです。
今年は、もう終盤で、海の荒波をバックにと期待して訪れたが駄目でした。
また来年です。

2017.12.20 福井県


光芒が美しい日本海




2017年12月21日木曜日

初見の花 1 シコクフクジュソウ

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
今年、最初の初見の花は四国まで遠征して撮ったシコクフクジュソウです。
高知県大豊町が基準産地です。
出来れば雪の中で咲くフクジュソウが撮れないかと期待したが、駄目でした。
訪れた日は、誰もいなくて妻と二人だけの貸し切り状態でした。
曇り空でしたが、沢山のフクジュソウを撮影でき、嬉しかったです。

撮影 2017.03.01 高知県
妻の撮影

妻の撮影



エチゼンカンアオイ 2017野の花百景

このカンアオイは10月頃に開花して、翌年春まで咲き続けるようです。
ひょっとして、雪の中に咲くカンアオイを撮影できるかもしれないと、
雪の降った翌日に出かけてみた。
北陸自動車道を敦賀に向かって走り続けた。
途中、木之本インターを過ぎたあたりから高速道路上にも雪は残っていた。
期待が膨らむ中、小浜方面へ向かった。
舞鶴自動車道からは雪が少なくなり、目的地の神社は、ほとんど雪は解けていた。
がっかりしながら目的の場所へ向かった。
それでも、地味なこの花を引き立たせる雪の塊が残っていた。嬉しかった。
いつもと違う雰囲気に撮れたカンアオイも少しは晴れやかに写ったと満足している。
妻も同行したが、リュウマチの痛みで撮影は断念した。
そんなことで、妻の作品に期待している方には申し訳ありません。


撮影 2017.12.20 福井県



2017年12月20日水曜日

シオギク 2017野の花百景

日本固有種
今日のこのブログで今年の野の花めぐりも終わりとなるのか?
お目当ての花は、スイセンを残すのみ。
福井県の海岸沿いで日本海の荒波をバックに撮ってみたいと思っています。
撮れたら、またアップします。
シオギクの話に戻りますが、この日は風も強く、寒い1日でした。
撮影する気分も半減です。
妻の方が気分がのっていたように思います。
やっぱり出来上がった写真にその差が出たようです。

撮影 2017.12.13 高知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




明日からは、今年初めて出会った野の花たちを、
2017初見の花と題して、2か月ほどアップします。
よろしくお願いします。



2017年12月19日火曜日

ハマナデシコ 2017野の花百景

夏の花のハマナデシコがまだ咲いていた。
ピークはもちろん過ぎていましたが、
まだまだ元気でした。

撮影 2017.12.13 高知県
妻の撮影

妻の撮影 




妻の撮影    コバノタツナミソウの返り咲き

2017年12月18日月曜日

ツルソバ 2017野の花百景

海岸に群生している。
花は半開状態のものが多く、見向きもされない花でもある。
同じ仲間のミゾソバは、可愛らしいピンク色をしていて、
注目を集めている。
ツルソバは白い色が損をしている感じだ。
そんなことで、少しでも注目を浴びるようにと気を配り撮影している。
ここ、室戸岬で出会ったツルソバの中に、
少しピンク色をした花があった。
少しは目立った感じに撮れたかな?
そんな思いで載せてみた。

撮影 2017.12.13 高知県
妻の撮影







残り花のアゼトウナです。

2017年12月17日日曜日

ヤッコソウ 2017野の花百景

高知県のお寺に咲くヤッコソウです。
少し、旬の時期は過ぎていました。
よく手入れの行き届いた自生地です。
落ち葉がきれいに掃除されていました。
お陰で、根に寄生しているヤッコソウの姿が目の前で見ることが出来ました。

撮影 2017.12.13 高知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影
終盤のヤッコソウは頭が黒くなり、鉛筆のようで、ユーモラスです。

妻の撮影


シイの木の根から養分をもらっている様がよくわかります。




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...