2015年1月22日木曜日

初見の花23 2014 サワダツ

日本固有種
1m前後の落葉小低木。
ツリバナと同じニシキギ科に属する。
花の色が淡緑色のツリバナに対して、
サワダツは暗紫色の存在感のある花姿だ。

2014.06.18 長野県

妻の撮影    2014.06.18 長野県

2015年1月21日水曜日

初見の花22 2014 クマヤナギ

山地に生えるつる性の落葉低木。
花は、黄緑色をしている。
目立たないが、果実は黄色から赤くなり、完全に熟すと黒くなる。
花は7月から8月頃咲く。果実は翌年の6月頃から熟す。
花と果実が同じ枝についていることもある。

2014.06.18 長野県

2014.06.18 長野県

妻の撮影     2014.06.18 長野県

2015年1月20日火曜日

初見の花21 2014 ナツノハナワラビ

初夏の林内に生えるシダ植物。
フユノハナワラビとの違いは、
共通柄が長く、栄養葉の付けね近くから胞子葉が分かれていること。
草むらの中でひっそりと咲いていた。

2014.06.12 長野県

2015年1月19日月曜日

初見の花20 2014 ハスノハイチゴ

準絶滅危惧(NT) 
御岳山麓の林道で発見。
深山で稀に生える落葉低木。
花姿も大きいがそれにもまして、葉の大きさに驚いた。
20センチ以上はある。
花が下向きにつくのと、開ききっていないため、
こんな写真になった。
今年は、気持ちを込めて挑戦したい。

2014.06.04 長野県

シロバナタンポポ 2015野の花百景

1月下旬から2月初めは、一番の寒さになります。
早く春の訪れを待ち望む今日この頃ですが、
野の花はそんな私の気持ちを察したのか、
道端の片隅に、可愛らしいシロバナタンポポが顔を出していました。
たった1輪の小さなタンポポに、
春がすぐそこまで来ていることを感じさせてもらいました。
そんなタンポポが可愛らしくて、その近くを1時間ほど離れられなく、
散歩を楽しんでいました。
そのタンポポも、その1時間ほどの間にやはり寒さを感じたのか、
少し花びらを閉じかけてきました。
時計の針は午後3時でした。

2時のタンポポ     2015.01.18 岐阜県

3時のタンポポ    2015.01.18 岐阜県

2015年1月18日日曜日

初見の花19 2014 ヤマウコギ

日本固有種
山野に普通に生えると云う。
この花を見た時はオカウコギとしてアップしたと思う。
よく似ていて、同定が難しい。
ヤマウコギの葉は、鋸刃が浅い。花序は柄を入れても葉柄より短い。
オカウコギの葉は、鋸刃が欠刻状で深い。 花序は葉柄とほぼ同長。
このような違いがあることがわかり、ヤマウコギとする。

2014.06.05 愛知県

2015年1月17日土曜日

初見の花18 2014 ホテイラン

絶滅危惧ⅠA類(CR)
この日は、あいにくの雨模様だった。
目的地まで行けるかどうか心配していた妻も、
初見の花、憧れのホテイランに会えることを楽しみに、
小雨の中を、歩いて行った。
初めて訪れた登山道、少し不安もあったが辿り着いた。
10㎝前後の小さな花だが、
この独特の雰囲気を持ったホテイランに魅せられ、
シャッターの音は、気持ちよく、絶えず響き渡っていた。

妻の撮影    2014.06.07 長野県

妻の撮影     2014.06.07 長野県

妻の撮影      2014.06.07 長野県

2014.06.07 長野県

2014.06.07 長野県

2014.06.07 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...