2014年5月23日金曜日

アカヒダボタン 2014野の花百景

日本固有種
初見の花
ヒダボタンは、花が大きく圧倒されるイメージがあるが、
そんな花を想像しながら伊吹山を訪れた。
登山道の縁に沢山のアカヒダボタンに出会えたが、
直径3㎝以下の小さな花に目を疑った。
ヒダボタンの変種と位置付けられている思い込みが、
自分の頭を混乱させた。
改めて図鑑を見て小さな花であることがわかり、
この花がアカヒダボタンと納得した。
暗褐色の萼と同じ色の葯が特徴。
ヒダボタンは黄緑色の萼に紅色の葯。
もう一つの変種、ヒメヒダボタンは黄緑色の萼に黄緑色の葯が特徴。

2014.05.18 伊吹山

2014.05.18 伊吹山

2014.05.18 伊吹山

2014.05.18 伊吹山

2014.05.18 伊吹山

2014年5月22日木曜日

ミヤマナルコユリ 2014野の花百景

葉の下に隠れているため、気が付かないことも多いが、
旬のいい感じのミヤマナルコユリに出会えた。
今まで気に入った写真がなかったが、
気合を入れて撮ったが、どうでしょうか。
自分は満足している1枚になったと思っている。

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014年5月21日水曜日

ヒゲネワチガイソウ 2014野の花百景

福島県から中部地方の山地に生える多年草。
花弁の数が5~7個と不規則で、
仲間のワチガイソウ、ワダソウと区別できる。

妻の撮影    2014.05.11 長野県

妻の撮影     2014.05.11 長野県

妻の撮影    2014.05.11 長野県

2014.05.11 長野県

2014.05.11 長野県

2014年5月20日火曜日

ギンリョウソウ 2014野の花百景

山地の湿り気のあるところに咲く腐生植物。
初めて見た時に似は、これが花なのかと疑ってしまった。
真っ白な花と真っ白な茎。葉は、退化してありません。
別名 ユウレイタケの名の通りだ。
毎年どこかで見ている普通の花だが、
変わったこの花も、見慣れてくるとそれなりに可愛く思えてくるものだ。

2014.05.08 岐阜県

2014.05.08 岐阜県

2014.05.08 岐阜県

2014.05.08 岐阜県

2014年5月19日月曜日

ルイヨウボタン 2014野の花百景

伊吹山に咲くルイヨウボタン。
葉がボタンの葉に似ているところから付いた名だ。
緑色の花は目立たなく、登山道を歩いていても見落としてしまいそうだ。

2014.05.18 伊吹山

2014.05.18 伊吹山

クチナシグサ 2014野の花百景

半寄生の2年草。
日当たりのよい林内に生える。
この小さな林には、キンランをはじめジュウニヒトエ、シュンラン等、
自分にとっては初めてここで見た花ばかりが自生している。
このクチナシグサもそうだ。
そんなわけで毎年訪れる貴重な花探索地だ。

2014.05.06 岐阜県

2014.05.06 岐阜県

2014.05.06 岐阜県

2014.05.06 岐阜県

2014年5月18日日曜日

早咲のシコクママコナ 2014野の花百景

もう56年同じ場所で観察している。
秋に咲くこの花、今、春に咲く花です。
秋に咲くシコクママコナとどこか違うところがあるのか、
観察はしているが違うところが見つからない。
突然変異なのか、新しい種に変化する途中なのか、
小さな林に無数に咲いている。
今年も同じ5月中旬に咲き出した。
花は下から順に、咲き上がり、8月ごろまで咲いている。
秋に咲くシコクママコナが咲く時期になると姿を消している。
完全な春咲きのシコクママコナだ。

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

2014.05.17 岐阜県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...