2011年6月20日月曜日

カキノハグサ 2011 野の花百景

今年も1年ぶりのカキノハグサに会えた。
この花も東濃地方では自生地が限られてきている。
日本全体でも東海地方から近畿地方にかけての1部だけに
自生しているまれな植物です。
葉は柿の葉に似ている。そこから名前がつけられた。
高さ30センチから50センチぐらい。
似た花は有りませんから見つければすぐわかります。

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市


2011年6月19日日曜日

イチヤクソウ 2011 野の花百景

小さな林の中に、100株ほど咲いています。
1cmほどの小さな花を下向きにtける。
この姿が可愛くて毎年楽しみにしています。

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市

2011.06.16 岐阜県恵那市


2011年6月18日土曜日

イシモチソウ 2011 野の花百景

モウセンゴケと同じ仲間の食虫植物です。
花は、直径1cmほどの可愛い花です。
葉に粘液が有り、これで虫を捕らえます。
今年は花つきが悪いような気がします。
10株も無い場所で咲いていた花は2株のみです。
2度の訪問で収穫がこれでは、さびしい限りです。

2011.06.08 岐阜県土岐市 

2011.06.08 岐阜県土岐市 

2011.06.08 岐阜県土岐市 

2011.06.08 岐阜県土岐市 

2011.06.08 岐阜県土岐市 

2011年6月17日金曜日

ハヤザキシコクママコナ その3 2011 野の花百景

今年咲き始めてから22~23日たちます。
今が盛りと50坪ほどの林一面に咲き誇っています。
花期が8~10月までのシコクママコナ、
今咲いているのが不思議です。

2011.06.15 岐阜県恵那市

2011.06.15 岐阜県恵那市

2011.06.15 岐阜県恵那市

2011.06.15 岐阜県恵那市

2011.06.15 岐阜県恵那市

2011年6月16日木曜日

オドリコソウ 2011 野の花百景

花笠を被った踊り子のように見える、楽しい情景を思わせる花です。
高さ50~60cm程になる多年草。
林の中に大きな群落をつくります。
花の色は、ピンク色をしたものもあります。

2011.06.05 長野県木曽町

2011.06.05 長野県木曽町

2011.06.05 長野県木曽町

2011.06.05 長野県木曽町

2011.06.05 長野県木曽町

2011年6月15日水曜日

ツクバネソウ 2011 野の花百景

山野草に興味を持ち、写真撮影をするようになってもう10年以上になります。
もうとっくに出会っていてもよさそうな花のひとつがツクバネソウです。
去年の秋、ある場所で実になっていたツクバネソウに出会いました。
本当に羽子板の、羽にそっくりな実でした。
今年やっと念願かなって写真に収めることができました。

2011.06.12 岐阜県 天生湿原

2011.06.12 岐阜県 天生湿原

2011.06.12 岐阜県 天生湿原

2011.06.12 岐阜県 天生湿原

2011.05.19 長野県大桑村

2010.08.15 長野県大桑村 


2011年6月14日火曜日

ツバメオモト 2011 野の花百景

天生湿原のツバメオモト、梅雨の季節なので晴れた日に
なかなか旬に出会えなかった。
6月12日、曇り空の中、3時間かけて天生湿原に行ってきました。
現地に着いたのが昼ごろ、帰りが午後3時、3時間の滞在です。
駆け足の1日でしたが、
目当てのツバメオモトに出会うことが出来、満足しています。
他に、初見の花としてカミコウチテンナンショウが1株ありました。

2011.06.12 岐阜県飛騨市

2011.06.12 岐阜県飛騨市

2011.06.12 岐阜県飛騨市

2011.06.12 岐阜県飛騨市

2011.06.12 岐阜県飛騨市


妻の発見  初見の花  カミコウチテンナンショウ

2011.06.12 岐阜県飛騨市

図鑑には、葉は普通1個、小葉5個が鳥足状につく。
花柄は葉柄より短く長さ3~10cm、
仏炎苞は大型で濃紫色、付属体はこん棒状で先はすこしふくらむ。
仏炎苞の大型は、少し違うような気がしますが、
他はほとんど同じです。よってカミコウチテンナンショウとしておきます。



アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...