2020年7月28日火曜日

マタタビとミヤママタタビ(Matatabi・Miyamamatatabi) 

同じ日にマタタビとミヤママタタビを撮影出来た。
違いを記しておきます。
どちらも雌雄別株のつる性木本。
マタタビは北海道、本州、四国、九州に自生し、山地や丘陵に生える。
花はミヤママタタビより大きく葉は表面が白くなる。
ミヤママタタビは北海道、本州の中部地方以北に自生し、山地の林内に生える
マタタビより標高を上げたところに多い。
花は小さく、葉は白色から紅色と変化する。

花は葉の裏に隠れるように咲いています。

マタタビ

マタタビ

マタタビ

マタタビ

妻の撮影   マタタビ

妻の撮影  マタタビ

妻の撮影   マタタビ

妻の撮影  マタタビ

ミヤママタタビ

ミヤママタタビ

ミヤママタタビ

妻の撮影    ミヤママタタビ

妻の撮影  ミヤママタタビの葉の色は、白から紅色に変化する。

妻の撮影  ミヤママタタビ

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2020年7月27日月曜日

ツルアジサイとイワガラミ

どちらも、落葉つる性で山地に咲き、花期も同じ頃です。
間違えやすいですが、装飾花に違いが有ります。
ツルアジサイは4枚、イワガラミは1枚です。

今年は運よく、どちらも見る事が出来ました。

ツルアジサイ

ツルアジサイ

ツルアジサイ

妻の撮影   ツルアジサイ

妻の撮影 ツルアジサイ

妻の撮影  ツルアジサイ


イワガラミ

イワガラミ  1枚の装飾花

妻の撮影  イワガラミ

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2020年7月26日日曜日

ホザキイチヨウラン(Hozakiichiyoran)

県道沿いの法面に多くのホザキイチヨウランを見つけました。
今が旬と咲き誇る様は、見事でした。
深山へ出かけなくても撮影でき、びっくりです。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月25日土曜日

ネジバナ(Nejibana)

ランと云えば高嶺の花が多いですが、
このネジバナは町の公園でも目にする身近なランの仲間です。
撮影は背景がうまくとれなくて、いつも接写感覚の出来になってしまいます。
代わりに、ねじれた様子を美しくと思って撮っています。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月24日金曜日

ノカンゾウ(Nokanzo)

この花も休耕田に咲いていました。
最近は、ヤブカンゾウほど多くは見つかりませんが、
湿った場所がお気に入りの様で、
ここでは沢山のノカンゾウが咲いていました





スズサイコも写っていますがわかるでしょうか。

 妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月23日木曜日

ヌマトラノオ(Numatoranoo)

休耕田が湿地になっていました。
草も生い茂っていますが、
目の前ではヌマトラノオの白い花が咲き始めていました。
すーっと立ち上がった姿が印象的でした。



  
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2020年7月22日水曜日

コマツナギ(Komatunagi)

草本状の落葉小低木。
在来種としてのコマツナギは高さ80センチぐらいのものですが、
近年、中国原産のコマツナギが多く目につきます。
高さ3m程になる木を見たことが有ります。
同一の名のようで困惑しています。
キダチコマツナギ、トウコマツナギの名で知られているようです。

今回撮ったコマツナギはもちろん地を這いずるような小さな個体です。





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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...