2019年1月5日土曜日

エチゴキジムシロ 2018初見の花 4

黄色い花が眩しいぐらいの鮮やかさで咲いていました。
キジムシロに似ているが、小葉は5枚、下の方の1対が著しく小さい。

2018.05.15 佐渡島



2019年1月4日金曜日

ガクウラジロヨウラク 2018初見の花 3

日本固有種
ウラジロヨウラクの萼片は短く、撮影しても写っていないぐらい細くて小さいです。
今回初めて見たガクウラジロヨウラクは、萼片が非常に長く、
画像でも確認できます。
美しく咲く姿が気に入り、一度、シャッターを切ったが、
初見の花、ガクウラジロヨウラクであることがわかっていれば、
もっと数カット撮ったと悔やまれた。
日本海側の中部地方以北から北海道の南部までに分布する、
日本海要素植物という。

2018.05.15 佐渡島


2019年1月3日木曜日

キシダマムシグサ 2018初見の花 2 

日本固有種
ムロウテンナンショウと同じ山に咲いていました。
こちらの方が数は多かったです。
特徴は、仏炎苞のふたの部分は先が長く伸びている事と、
付属体は仏炎苞と、同じような模様が入っていて、こん棒状です。
東海地方と近畿地方が分布域です。

2018.04.26 三重県




2019年1月2日水曜日

ムロウテンナンショウ 2018初見の花 1 

日本固有種
スルガテンナンショウと同じように、付属体に特徴があり、
初めて見た花だが、ムロウテンナンショウと想像は付いた。
帰ってから調べてみた。間違いないようだった。
葉は2個あり、1個が著しく小さいという特徴も備えていた。
細分化されていて、同定の難しい種ですが覚えやすい方です。
愛知県、三重県、福井県、近畿地方に分布しているようです。

2018.04.26 三重県
大きな特徴は、付属体の先が細くなり、少し前かがみになっています。

2個の葉のうち、1個は小さい

2019年1月1日火曜日

2018年12月31日月曜日

2018年12月30日日曜日

コケリンドウ 57 2018野の花百景

日が差し込まないと咲かない花です。
昼過ぎに訪れてみました。
ピークは過ぎていましたが、
可愛らしいコケリンドウを撮ることが出来ました

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影 


ヒナギキョウ 花茎が長く少しの風でも揺れてしまい撮り難い花です。


花旅で撮った花も今回で終わりです。
長い掲載でした、約60種類の花を見る事が出来ました。
初見の花も多く、楽しい花旅でした。
特に、花友さんには大変お世話になりました。
1日お付き合いいただき、色々な自生地を案内して頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...