2018年2月16日金曜日

2017.初見の花 57 ウコンウツギ

東北地方から北海道の高山に咲く落葉低木。
今回の花旅で見かけた所は、知床峠、浮島湿原、そして旭岳です。
黄色の花が鮮やかです。

撮影 2017.07.05 旭岳

撮影 2017.07.05 旭岳

撮影 2017.07.03 知床峠

撮影 2017.07.04 浮島湿原
花びらの内側にある橙色の斑点は、受粉が終わると濃い柿色になるらしい。


撮影 2017.07.04 浮島湿原

2018年2月15日木曜日

2017.初見の花 56 トカチフウロ

初見の花32で紹介しました、
チシマフウロの花色が淡いタイプをトカチフウロといいます。
旭岳周辺はトカチフウロが多いようです。

撮影 2017.07.05 旭岳


2017.初見の花 55 オオバナノエンレイソウ

花期はとっくに過ぎていたが、2株ほど撮影に適した花が咲いていた。
シロバナエンレイソウより花が大きいとは聞いていた。
実物を見て納得した。
大きな群落をつくると聞いているので、
そんな季節にまた北海道を訪れてみたいと思った。

撮影 2017.07.05 旭岳


2018年2月13日火曜日

コセリバオウレン 2018野の花百景

日本固有種
何度も同じ自生地を訪れています。
また、違う姿のコセリバオウレンに会えることを期待して。
妻は、氷柱のある場所に咲くコセリバオウレンを熱心に撮影していた。
少し、氷柱との距離があり、
コセリバオウレンが小さく映ることを覚悟の上の挑戦です。
こんな姿を見ていると、まだまだ寒さが続き春の訪れは先のようです。

撮影 2018.02.10 愛知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2017.初見の花 54 エゾコザクラ

群落を期待していたが、それは叶いませんでした。
それでも、可憐な姿を見る事が出来、満足しました。

2017.07.05 旭岳





2018年2月12日月曜日

2017.初見の花 53 エゾノツガザクラ

待望の花に会えた感動で、
夢中でシャッターを切ったのを覚えている。
旭岳をバックに、湖面に写る旭岳、ガスが噴き出している姿、
そして古木に寄り添う姿がまた愛らしい。
素晴らしいエゾノツガザクラに見惚れてしまった。
そんなツガザクラも、アオノツガザクラとの交配が進み、
新しい種が続々と誕生しているという。
他の旅行者達のガイドさんの説明の声が撮影している後ろから聞こえてきた。
純粋のエゾノツガザクラは、細長い壺型で紅紫色をしている事と、
腺毛がまばらに有ることが特徴。

撮影 2017.07.05 旭岳



アオノツガザクラとの交雑種 コエゾツガザクラと言う

コエゾツガザクラ


セツブンソウ 2018野の花百景

今年の寒さは近年稀なほど厳しいものです。
愛知県でいち早く咲くセツブンソウの自生地、
他の場所の春がまだ遠く、何度も同じ自生地を訪ねています。
それでも同じ景色はなく、いつも新鮮な気持ちで撮影できています。
小さな岩の割れ目から顔を出す姿が、また格別な趣があります。

撮影 2018.02.10 愛知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...