2018年2月11日日曜日

2017.初見の花 52 メアカンキンバイ

絶滅危惧Ⅱ類(VU)
北海道の限られた高山帯に生える多年草。
旭岳ではよく見かけた。
小葉3個で、上半分が3個の鋸歯、が、特徴です。

2017.07.05 旭岳




2018年2月10日土曜日

2017.初見の花 51 エゾイソツツジ

別名 イソツツジ
北海道と東北地方に自生するツツジ科の常緑小低木です。
遠くから見ていると、ワタスゲが咲いているかと勘違いしてしまう。
花期には少し早かったのか花数は少なかったように思いました。

撮影 2017.07.04 浮島湿原




2018年2月9日金曜日

2017.初見の花 50 エゾゴゼンタチバナ

北半球の亜寒帯~寒帯に自生する。
日本では、北海道で見る事が出来る。
この花も予期せぬ出会いだった。
ゴゼンタチバナとの違いは、
花が暗紫色で、葉は対生する。

2017.07.04 浮島湿原



2018年2月8日木曜日

2017.初見の花 49 イワツツジ

背丈は5㎝前後、花は5㎜前後、そして葉の陰に隠れて目立ちません。
丁度、目の高さの岩場に咲くイワツツジが目の中に飛び込んできました。
初めて見る花は、こんな運がなければ見ることが出来ません。
咲き初めのきれいな花に、心、驚かせ撮影してきました。

撮影 2017.07.04 浮島湿原






2018年2月7日水曜日

2017.初見の花 シラタマソウ

道端に生える帰化植物。
日本全土で報告があるそうです。
今が盛りと咲き誇っていました。

撮影 2017.07.04 北海道



2018年2月6日火曜日

2017.初見の花 47 エゾオオヤマハコベ

北海道では普通に見られる野草です。
なぜが岐阜県恵那市でも最近発見されています。
花の直径が2㎝にもなる大型のハコベです。

撮影 2017.07.04 北海道


セリバオウレン 2018野の花百景

日本固有種
愛知県に咲くセリバオウレンです。
寒い日が続いたせいか、花の咲き具合が少し遅いようです。
2か所の自生地を回りました。
どちらも、ちらほらと云うところです。
それでも、春到来を告げてくれるこの花を見ていると、
春は、すぐそこまで来ていると実感します

2018.02.04 愛知県









アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...