2018年2月5日月曜日

2017.初見の花 46 センダイハギ

東北から北海道にかけて、海岸の砂地に群生する。
今回の北海道花旅では、
訪れた海岸で多くのセンダイハギに会うことができました。

霧多布湿原 2017.07.01

野付半島 2017.0702

野付半島 2017.0702

ワッカ原生花園 2017.07.03

2018年2月4日日曜日

コセリバオウレン 2018野の花百景

日本固有種
前回よりも花は、咲き進んでいるか覗いてみました。
まだまだ、蕾は固いようです。
待ちきれなくて花を咲かせている株が、
ちらほらというところでした。

撮影 2018.01.31 愛知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2017.初見の花 45 エゾチドリ

北海道に咲くラン科の多年草です。
ミズチドリに似た花です。
海岸近く見かけましたが、山地でも咲くようです。

撮影 2017.07.03 ワッカ原生花園



2018年2月3日土曜日

2017.初見の花 44 エゾフウロ

いつも見ているハクサンフウロと変わらない。
エゾフウロの特徴を図鑑で調べて見ました。
茎や葉柄、萼に開出する粗毛が多い事と、花弁が重なる。
このような特徴が、写真から見てとれました

撮影 2017.07.01 霧多布湿原

撮影 2017.07.03 ワッカ原生花園

2018年2月2日金曜日

2017.初見の花 43 ムシャリンドウ

絶滅危惧Ⅱ類(VU)
以前から、名前は知っていたので、
出会った時にはすぐに、ムシャリンドウと分かった。
初めて見た印象は、ウツボグサを大きくした感じだ。
また、ラショウモンカズラの花を小さくしたようにも思える。
シソ科の花らしいと思った。

撮影 2017.07.03 ワッカ原生花園


2018年2月1日木曜日

セツブンソウ 2018野の花百景

今年はめったに雪の便りを聞かないこの地方ですが、
今年は雪の便りが多く、春の訪れも先になるかと思っていました。
風も強く、寒い毎日続きますが、セツブンソウはいつものようにもう満開です。
奇麗に咲く姿が撮りたくて、また訪れました。
前よりも花の開き具合は進み、いい状態でした。
咲き始めはいいですね。汚れを知らない可愛いセツブンソウです。

撮影 2017.01.31 愛知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2017.初見の花 42 シロヨモギ

全体が白い綿毛で覆われている。
東北地方から北海道の海岸の砂地に生える多年草。
訪れた時は花期には早く、白い葉が密生している姿でした。
淡黄色の花をつけるようです。
ただ、私は今のこの状態の蕾の輪郭が好きです。

撮影 2017.07.03 ワッカ原生花園


アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...