2017年2月1日水曜日

オオニガナ 2016初見の花 28

山中の湿原に生える多年草。
花友さんと訪れた斑尾高原の湿原で初めて見ることが出来た。
名前のごとく、ニガナを大きくした花姿だ。
直径4㎝ほどあった。
高さ1メートルは、あると思った。
あまり枝分かれはしないようだ。

2016.09.08 長野県

2017年1月31日火曜日

コセリバオウレン 2017野の花百景

日本固有種
セツブンソウを撮影して、
訪れたコセリバオウレンの咲く川沿いは、
久しぶりの温かさで、
顔を上げだしたオウレンの花が多くあった。
それでも直径1㎝に満たない小さな花に、撮影には一苦労する。
苦労のし甲斐はあるが、いい写真が撮りたいと妻と共に頑張った。

2017.01.28 愛知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2017年1月30日月曜日

セツブンソウ 2017野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
1月の最終土曜日、いつもの場所のセツブンソウを見に行きました。
今年の花観察の幕開けです。
大勢の人がカメラを構えていました。
いい花に出会いたいと胸膨らませての訪問です。
昔に比べると花数も少なくなりました。
それでもいいアングルを求めて右往左往している人ばかりです。

2017.01.28 愛知県
妻の撮影

妻の撮影


妻の撮影

妻の撮影



2017年1月29日日曜日

クモマグサ 2016初見の花 27

日本固有種
お盆の連休で登山道は人でいっぱいだった。
登山道脇に咲く、今まで見たことのない花姿に、
カメラに収めたいと必死になって撮った。
うまく撮れなかったが、帰ってから図鑑で調べた。
旬は過ぎていたが、高山帯に咲くクモマグサのようだ。
今年は旬の時期に訪れたい。

2016.08.13 立山




2017年1月28日土曜日

トキリマメ 2016初見の花 26

別名 オオバタンキリマメ
名前のごとく、タンキリマメより葉は大きいらしい。
タンキリマメも、まだ会ったことがないので比べられない。
早いうちに、一度は会ってみたい。
今回の出会いは、オオヒキヨモギに出会った場所を訪れたが、
今回はいくら探しても、オオヒキヨモギには出会えなかった。
代わりに初見の花トキリマメに出会えた。
落石防止の金網に守られ、トキリマメはその金網に絡みついていた。
1㎝足らずの小さな花は、目を凝らして探さないとわからないほどだった。
幸い、オオヒキヨモギを探すため、
立ち止まりながらゆっくり歩いていたことが幸運だった。
撮影したトキリマメは、実物より可愛らしくて気に入った。
次回はいろいろと、角度を変えて撮ってみたい。

2016.09.04 岐阜県


2017年1月27日金曜日

ハマジンチョウ 2017野の花百景

絶滅危惧Ⅱ類(VU)  
近頃、寒さ厳しく春の花もなかなか顔を出してくれない。
三重県に咲くハマジンチョウはどうだろうと寄ってみた。
毎年撮影しています。
やはり、今年は開花時期が遅れているようで、
浜辺に咲くハマジンチョウは蕾も膨らんでいません。
用水路に近い、風の当たらないところで咲く花が、
少しだけ咲いていました。
今年は2月中旬頃が見ごろのようです。

ハマジンチョウは南方系の花です。
九州、沖縄で咲く花が三重県でも見られます。
ここの自生地は獅子島という小さな島に自生していますが、
無人島のようです。
身近で見られるように挿し木をした株のようですが、
今では立派な大株で見ごたえあります。

2017.01.26 三重県





笹の花 2016初見の花 25 

笹の花は、100年に一度咲くとか、不吉なことが起きる前兆とか言われています。
そんな笹の花が去年はいたるところで、
咲いたと伝えられていました。
近くでは、愛知県設楽町、岐阜県恵那山の林道、
そして私が見つけた稲武の林道。
花は、淡い黄色であまり目立たない感じです。
珍しい花を生きているうちに見られたと喜んでいます。
 
2016.07.21 愛知県



アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...