2017年1月7日土曜日

ムサシアブミ 2016初見の花 6

よく似た花が多い、テンナンショウ属の中にあっては、
比較的分かりやすい方です。
大きな2本の葉柄、その間から顔をのぞかせている花の姿、
その仏炎苞は強く巻き込んでいる。
ちょうど、ヤブツバキが地面で花を咲かせていた。
地味なムサシアブミも艶やかな雰囲気の中で楽しそうだった。

2016.04.04 徳島県


妻の撮影

妻の撮影

 妻の撮影



2017年1月6日金曜日

イズモコバイモ 2016初見の花 5

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
島根県限定の花
バイモ属8種のうち、7種を征服した。
ミノコバイモ、アワコバイモ、コシノコバイモ、ホソバナコバイモ、
トサコバイモ、トクシマコバイモそして、イズモコバイモの7種だ。
あとひとつ、カイコバイモのみとなった。
今年中には出かけたいと思っている。

2016.03.20 島根県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2017年1月5日木曜日

ケスハマソウ 2016初見の花 4

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
スハマソウの中で葉や茎に毛の生えているものを云う。
広島県帝釈峡に咲く物はケスハマソウのようだ。
花の色は白色のものがほとんどだった。

2016.03.19 広島県


妻の撮影

2017年1月4日水曜日

ホソバナコバイモ 2016初見の花 3

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
高さ10cm前後で、中国地方と九州に咲く。
バイモ属の花は、可愛らしさ抜群です。

2016.03.19岡山県
妻の撮影

妻の撮影



2017年1月3日火曜日

マンリョウ 2016初見ノ花 2

セリバオウレンが咲く林内で撮影。
高さ1mほどあった。
赤い実が目立ちこれが自生のマンリョウだと思った。
公園でよく見かけるが、初めての出会いになった。

2016.02.21 静岡県


2017年1月2日月曜日

マンサク 2016.初見ノ花 1

日本固有種
去年の初見の花は、38種有った。
花の少ない時期に毎年、前年の初見の花を連載している。
1回目はマンサクです。
公園などで見かけるシナマンサクと違い、花は小ぶりだ。
花の色も淡黄色で、シナマンサクが大陸的なら、
こちらは日本的だ。
近くで日本固有種のマンサクが見られる場所はと、ネットで検索。
浜名湖近辺に有るのが分かった。
小雨降るあいにくの天気だったが、目的地到着頃には晴れ間も見えて、
咲き初めのマンサクを初めて観察した。

2016.02.20 静岡県




2017年1月1日日曜日

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...