2016年12月28日水曜日

ナワシログミ 2016野の花百景

初見の花
119日の撮影だが、今まで名前もわからず、そのままになっていた。
偶然名前がわかり、今回のアップとなった。
海岸近くに咲く常緑低木。
地味な花色が気になっていた。
花のように見えるのは、萼筒で先は4つに分かれている。
葉にも花にも星状毛があるのが特徴。

2016.11.09 和歌山県


2016年12月27日火曜日

エチゼンカンアオイ 2016野の花百景

日本固有種
カンアオイ属の花はいつもそうだが、
同定が難しく、自信が持てない。
間違っていたらごめんなさい。

2年前から同じ場所で観察している。
他のカンアオイと違うところが最近分かってきた。
どのカンアオイもそうだが、花は地面すれすれで、
地に埋まっていることがほとんどだが、
この花は撮影がしやすい。
どの花も地面より高く顔を出している。
石垣に生えるものも多く、
手を加えなくてもきれいな花を撮影できる。
これが特徴になるかはわからないが、
一つの発見だ。

2016.12.03 福井県



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

2016年12月26日月曜日

ユキミバナ 2016野の花百景

日本固有種
福井県、滋賀県の限られたところに咲く地域限定種。
雪の降る頃まで咲くといわれている。
さすが12月になると花の数は、めっきり少なくなる。
それでも、探せば所々で見る事ができる。
朝咲いて夕方にはしぼんでしまう1日花だから、
咲いていれば、きれいな花に出会うことができる。
この日は、ほんの数カットしか撮影できなかった。

2016.12.03 福井県


フユイチゴの赤い実が可愛いと妻が撮影。

2016年12月25日日曜日

トサシモツケ 2016野の花百景

初見の花
日本固有種
高知県、徳島県の渓流沿いに生える地域限定種。
母種のイワシモツケより葉が細長く、
ほうき上に伸びる枝が特徴。
花期は春だが、所々で見ることが出来た。

2016.11.20 徳島県

2016年12月24日土曜日

アオヤギバナ 2016野の花百景

初見の花
水かさが増えると浸かりそうな、渓流沿いの岩上に咲く。
アキノキリンソウに似るが、
渓流に咲く花の特有で、アオヤギバナも葉が細くなっている。
旬は過ぎていたが、まだまだ見られる花も多く、
見上げなければ見られない高さに咲く、
きれいなアオヤギバナは、見ごたえあった。

2016.11.20 徳島県



妻の撮影

妻の撮影

2016年12月23日金曜日

ナガバシャジン 2016野の花百景

初見の花
四国の渓流沿いに咲くツリガネニンジンの渓流型と言われている。
急流に耐えるよう葉は、細長い。
旬は過ぎていたが、渓流をバックに咲く姿を写し取っておきたかった。
雰囲気は撮れたと満足した。

2016.11.20 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2016年12月22日木曜日

ナカガワノギク 2016野の花百景

初見の花
日本固有種
準絶滅危惧(NT)
徳島県の那賀川の中流域に咲く地域限定種です。
そして、川岸の岩場に咲く珍しい花です。
この花は、写真で見るより、
川岸の岩にへばりつきながら咲くたくましい姿を見てほしい。
話に聞くと、大雨で増水した流れに負けないよう、
又、水に浸かりながら生き耐える力強い性質を持っている
健気な花のようだ。
優しい白い花を見ていると、
そんな逞しさは微塵も感じさせない美しい花だ。
久々に感動を覚える素晴らしい花に出会った。

2016.11.20 徳島県





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影
花の終わりに近づくと赤色に変化してくる。
このコントラストもお気に入りだ。

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...