2016年10月18日火曜日

リンドウ 2016野の花百景

伊吹山山頂に咲くリンドウを初めて見た。
標高1300メートルを超える高さに咲くリンドウは、
花の直径が大きく、低地に咲くリンドウとは、
ちょっと、趣が違う印象を受けた。
大きな花の重みで、斜上している花が多いリンドウだが、
ここで咲くリンドウは、大きな花の重みに耐えるだけの太い茎をもっているようだ。
ほとんどの花が、直立していた。
秋の日差しを浴びて、空に向かって花を広げていた。

2016.09.25 伊吹山








2016年10月17日月曜日

ナギナタコウジュ 2016野の花百景

背たけ5㎝ほどのナギナタコウジュです。
見つけた時は、あまりにも小さな姿に、
なんの花か一瞬、戸惑った。
よく眺めてみると、茎の付け根に、
切り取られた太い茎が付いている。
草刈りに遭ったナギナタコウジュが、
また息を吹き返し、花を咲かせたものだった。
改めて、花の命の強さに驚かされ、愛おしく思えた。

2016.09.25 伊吹山


2016年10月16日日曜日

リュウノウギク 2016野の花百景

日本固有種
伊吹山には多くのリュウノウギクが咲くという。
よく出かける場所だが、
この花の咲く時期には一度も訪れていない。
お陰で今回は、リュウノウギクのほかにも、
リンドウにも会うことが出来た。


2016.09.25 伊吹山 




2016年10月15日土曜日

ヒメフウロ 2016野の花百景

とっくに花期は過ぎていると思っていても、
ヒメフウロはいまだ咲き続けている。
息の長い花だ。
1㎝前後の小さな花だが、よく目立つ。
元気の良さに惚れ込んで、カメラを向けた。

2016.09.25 伊吹山


2016年10月14日金曜日

ダイモンジソウ 2016野の花百景

この日の伊吹山花探索は、ダイモンジソウによく会えた。
葯の橙色が目についた。

2016.09.25 伊吹山





イブキコゴメグサは終盤を迎えていた。

シオガマギク 2016野の花百景

半寄生植物の多年草。
茎の上部と葉腋に花を付ける。
草原というよりも、
草むらから顔を出しているのを見かけることが多い。

2016.09.25 伊吹山



2016年10月13日木曜日

ミツバベンケイソウ 2016野の花百景

山地の岩場でよく見かける。
普通、葯の色がしべと同じで、淡黄緑色をしている。
今回見たミツバベンケイソウは、
葯の色が橙色をしていて、艶やかに見えた。
どちらかというと、旬の時期を少し過ぎていて、
残り花の印象を受けたが、きれいに咲き誇っていた。

2016.09.25 伊吹山





アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...