2015年7月7日火曜日

トキソウ 2015野の花百景

準絶滅危惧(NT)
最近、トキソウに逢っていない。
10数年前に訪れた湿原に出向いた。
少し旬を過ぎていたが、10株ほどのトキソウが出迎えてくれた。
久しぶりに出会えた喜びに、トキソウもわかってくれたのか、
空に舞い、戯れた姿を私たちに見せてくれた。
妻はそれがうれしくて、いつまでもカメラを向けて離れなかった。

妻の撮影    2015.07.01 長野県


妻の撮影    2015.07.01 長野県

妻の撮影    2015.07.01 長野県

2015.07.01 長野県

2015.07.01 長野県

ベニバナヤマシャクヤク 2015野の花百景

初見の花
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
旬は過ぎていたが、初見の花ベニバナヤマシャクヤクに、
偶然出会うことが出来た。
来年はピンク色のヤマシャクヤクに会えるのを楽しみに待ちたいと思う。

2015.07.01 長野県

妻の撮影    2015.07.01 長野県

妻の撮影    2015.07.01 長野県

2015年7月6日月曜日

アクシバ 2015野の花百景

ツツジ科の小さな落葉低木。
花冠は4深裂し、裂片は外側に巻く。
この姿が新鮮で私の目を楽しませてくれる。

2015.06.27 岐阜県

2015.06.27 岐阜県

妻の撮影    2015.06.27 岐阜県

妻の撮影    2015.06.27 岐阜県

妻の撮影    2015.06.27 岐阜県

ムラサキシキブ 2015野の花百景

山野に生える落葉低木。
庭木のムラサキシキブは見かけるが、
自生のものは限られているように思う。
いつもの場所はここだけです。
小さな花だが、花冠から突き出ためしべ、おしべがこの花の特徴だ。
また、秋に実る紫色の果実はとても美しい。

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015年7月5日日曜日

ジガバチソウ 2015野の花百景

クモキリソウはよく見かけるが、ジガバチソウはそれに比べると出会いは少ない。
今回の出会いは、クモキリソウの咲く林道を、
車を止めて探索していると、目に飛び込んできた。
偶然の出会いに、妻と共に大喜びした。
一つ見つけるとその近辺だけで6株ほど咲いているのを見つけることが出来た。
子供も多く有り、来年が楽しみな場所だ。

 2015.06.20 長野県

2015.06.20 長野県

2015.06.20 長野県

妻の撮影     2015.06.20 長野県

妻の撮影     2015.06.20 長野県

キバナノヤマオダマキ 2015野の花百景

日本固有種
ヤマオダマキの黄花品種を云う。
愛知県、岐阜県、長野県南部には黄花品種が多く咲いている。
林道沿いにこの花が咲いていると、
梅雨時期のいやな気持も爽やかにしてくれる。
つい車を止めてカメラを向けてしまう。 

妻の撮影    2015.06.20 長野県

妻の撮影    2015.06.20 長野県

2015.06.20 長野県

2015.06.20 長野県

ちょっと変わった色のヤマオダマキが咲いていた。    2015.06.20 長野県

2015年7月4日土曜日

ヤマアジサイ 2015野の花百景

山地の谷沿いや湿った斜面に咲く落葉低木。
両性花の周りを取り囲む装飾花は、
花弁状に見えるものは萼片で、本当の花弁は退化して小さい。
両性花の花は、まだ蕾だが、装飾花が先に開く。

2015.06.25 長野県

2015.06.25 長野県

妻の撮影    2015.06.20 長野県

妻の撮影    2015.06.20 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...