2014年12月9日火曜日

アカバナスミレ 2014野の花百景

四国の花旅14
エイザンスミレより花の色が濃い。
葉は5裂していて、エイザンスミレの3裂と異なる。
まだ学会で認められた花ではないようですが、
通称として知れ渡っているようです。 



2014年12月6日土曜日

オモゴウテンナンショウ 2014野の花百景

四国の花旅13
初見の花
日本固有種
絶滅危惧ⅠB類(EN)
本州(瀬戸内海)四国に分布。
葉は1個で、小葉は9~15個。
仏炎苞に紫色の斑点がある。先は垂れ下がり、斑点はない。
付属体にも紫色の斑点がある。
珍しい花に出会えた。





2014年12月5日金曜日

アオテンナンショウ 2014野の花百景

初見の花
四国の花旅12
日本固有種
岡山県、瀬戸内海、四国、九州に分布。
テンナンショウ属の中で特徴がはっきりしていて、同定はたやすい。
小葉の先と、仏炎苞の先が糸状に長く伸びているのですぐわかる。



2014年12月4日木曜日

クロフネサイシン 2014野の花百景

四国の花旅11
日本固有種
準絶滅危惧(NT)
紀伊半島、四国、九州に咲く。
ウスバサイシンに似るが、少し小型だ。
雌しべの柱頭は3個、ウスバサイシンは6個。

妻の撮影

妻の撮影



2014年12月3日水曜日

ヤマシャクヤク 2014野の花百景

四国の花旅10
初見の花
日本固有種
準絶滅危惧(NT)
四国の山にはヤマシャクヤクが群生しているところが多い。
それに、駐車場からそれほど遠くない所に咲いている。
なかなか出会えなかったヤマシャクヤクにいとも簡単に出会えた。
妻も初めての出会いだ。
品位ある花姿は心を打つものがある。

妻の撮影

妻の撮影





2014年12月2日火曜日

イワザクラ 2014野の花百景

四国の花旅9
日本固有種
準絶滅危惧(NT)
旬を少し過ぎていたが、気の陰に咲くいい株があった。
岐阜県で見かけるイワザクラは、名前の通り岩肌に咲いていたが、
四国に咲くイワザクラは、林道沿いの樹の縁に咲いていた。
咲く環境は違うが、乙女のような初々しさがたまらない。





2014年12月1日月曜日

ヤシャビシャク 2014野の花百景

四国の花旅8
初見の花
準絶滅危惧(NT)
深山の樹上に着生していることが多い。
珍しい花に出会えて幸運でした。
野草愛好家の一行の方が指さして教えてくれた。
樹の上5メートルほどのところです。
花の色も淡緑色で、生憎、望遠レンズもなく、
撮った写真を超拡大したものです。
次の機会には望遠レンズと、三脚持参で訪れたいと思う。 




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...