2014年9月8日月曜日

イワシモツケ 2014野の花百景

日本固有種
バラ科シモツケ属の落葉低木。
よく似たイブキシモツケは、葉に荒い鋸葉がある。
イワシモツケはほとんど全縁で近畿地方以北が分布域。
イブキシモツケは近畿地方以西に分布している。

2014.08.23 八方尾根

葉が全縁なのがよくわかる。
2014.08.23 八方尾根

2014.08.23 八方尾根

2014年9月7日日曜日

ヤマホトトギス 2014野の花百景

花被片が強く反り返るのが特徴。

花期はヤマジノホトトギスより少し早いような気がする。  

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

ヤマジノホトトギス 2014野の花百景

花被片が平行に付くのが特徴。
斑点が多数付く。

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県 

2014.08.21 長野県

2014.09.04 福井県

2014.09.04 福井県

2014年9月6日土曜日

ミヤマウズラ 2014野の花百景

山地の林内に生える常緑多年草。
小さな花は、気候の変化に左右されやすい。
草刈りに遭ったり、盗掘に遭ったり、人的な災難もある。
多年草といえども、毎年同じ場所に咲く花は奇跡的ともいえる存在だ。
このミヤマウズラも例外ではない。
同じ場所に咲くミヤマウズラは、ほんの一握りだ。
今年も毎年咲く場所のミヤマウズラが出てこない。
葉はあるのだが花は咲かない。
草刈りに遭って柄が刈り取られていた。

2014.08.21 長野県 

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.24 岐阜県

2014.08.24 岐阜県

フシグロ 2014野の花百景

高さ80㎝ほどになる。
草刈りに遭った山野では、

そこから芽生えた背丈20㎝ほどの可愛らしい株に出会うことがある。

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

ノブキ 2014野の花百景

フキの葉に似ている所から名がついた。
拡大して見る頭花は、小さな花の集まりだ。
キク科の特徴だ。
1㎝足らずの頭化には、この精巧な花の姿がある。

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014年9月5日金曜日

ヒオウギ 2014野の花百景

今年は旬の時期を逸してしまった。
かろうじて最後のひと花に出会うことが出来た。
ここのヒオウギには、
初めて出会った、暑い夏の日を思い出す。
汗を拭きながら、
コバキボウシの群生を撮影しているすぐそばに、
ヒオウギは咲いていた。
扇のように広げた葉と、黄色の花びらに濃い橙色のすじが入った花が夏空に輝いていた
鮮烈な印象は今も忘れられない。

2014.08.21 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...