2013年11月16日土曜日

ヤマラッキョウ 2013野の花百景

低地のヤマラッキョウは今が旬です。
特に、名古屋市のある公園に咲いていたヤマラッキョウは、
こんなところに咲いているとは?
意外に思いながら眺めていました。
都会でも咲く所があることに喜びが湧いてきました。
いつまでもここで咲いていておくれ。
何か歌の歌詞のような表現ですが、素直にそう思った。

2013.11.08 名古屋市

2013.11.14 愛知県

2013.11.14 愛知県

2013.11.14 愛知県

2013.10.31 愛知県

2013年11月15日金曜日

アサマリンドウ2 2013野の花百景

アサマリンドウが咲くこの場所は去年から目星をつけていたところです。
噂通り、すごい数のアサマリンドウが咲いていました。
和歌山までの長旅は妻との撮影旅行です。
最初に訪れた日は少し旬には早すぎて半開きの状態でした。
4日後に訪れたときは逆に少し旬を過ぎた感じです。
花の命の短さを痛感した撮影旅行になりました。

アサマリンドウは、妻にとっては初見の待望の対面です。
夢中にとった何十枚もの写真は、
妻でなければ撮れない感性を感じたものも多々あり、
いつもながら脱帽です。

2013.11.06 和歌山県

妻の撮影    2013.11.02 和歌山県

妻の撮影    2013.11.06 和歌山県

2013.11.02 和歌山県

2013.11.02 和歌山県

2013.11.02 和歌山県

2013.11.02 和歌山県

妻の撮影    2013.11.06 和歌山県

妻の撮影     2013.11.06 和歌山県

妻の撮影     2013.11.06 和歌山県

2013年11月14日木曜日

ミカワマツムシソウ2 2013野の花百景

日本固有種
もう1か月以上咲き続けている。
今年はここへ、もう4回目の訪問だ。
夏が長かったおかげで、いまだに咲き続けている。
ムラサキセンブリも今が盛りと咲いている。
リンドウもすごい数で咲いている。
ヤマラッキョウも同じく微笑みを添えていた。
今年の山への花探索はこれが最後になるだろう。

2013.11.14 愛知県

2013.10.31 愛知県

2013.10.31 愛知県

2013年11月13日水曜日

シマジタムラソウ 2013野の花百景

初見の花
日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
愛知県、三重県、岐阜県に咲く地域限定の種です。
花期は7月~9月のようですが、
草刈りに遭い茎を切られたところから、
10月になってまた咲きだした愛おしい花です。
背丈5センチに満たない小さなものでした。
雄しべが花から突き出しているのが特徴のようです。

2013.10.30 三重県

2013年11月12日火曜日

テイショウソウ 2013野の花百景 

初見の花
日本固有種
朝熊七草の一つです。
エンシュウハグマに似ているが、花付きは少ない。
花期を過ぎていてこの株一つだけだった。
山地の木陰に咲くことが多く、撮影には苦労する。

2013.10.27 三重県

2013.10.27 三重県

2013年11月11日月曜日

アサマリンドウ 2013野の花百景

初見の花
日本固有種
紀伊半島にはアサマリンドウが咲く。
名前の由来の伊勢市、朝熊山へアサマリンドウに出会うための山登りに行ってきました。
この山には朝熊7草と呼ばれる花があります。
アサマリンドウ、テイショウソウ、スズコウジュ、アサマギク、チャボホトトギス、
トリガタハンショウヅル、ミスミソウの7草です。
今の時期は、アサマリンドウのほかはテイショウソウが咲いているかもと、
いろいろ想像しながらの山旅です。
アサマリンドウは全部で7株ほど見ることができました。
少し旬を過ぎた感じです。
咲き終わった花の方が多く、
開いていた1株を除いてすべて蕾んでしまっていました。
来年になるが次に訪れる時を期待したい。

2013.10.27 三重県

2013.10.27 三重県

2013.10.27 三重県

2013.10.27 三重県

2013.10.27 三重県

2013年11月10日日曜日

ツメレンゲ 2013野の花百景

葉が細長く、先端が尖っている所から動物の爪に例えた名前。
5分咲きぐらいでちょうど見ごろを迎えていた。
ここは岩の間から顔を出しているが、
地域によっては河原でも見ることができるようだ。
この花を見ると、
幼少のころ田舎の古ぼけた屋根の上に咲いていたのを思い出す懐かしい花だ。

2013.10.24 愛知県

2013.10.24 愛知県

2013.10.24 愛知県

2013.10.24 愛知県

2013.10.24 愛知県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...