2013年7月7日日曜日

ハマウド 2013野の花百景

海岸に生えるセリ科の多年草。高さ1.5mになる大型の花です。
山地に咲くシシウドとよく似ています。

2013.06.05 愛知県

2013.06.05 愛知県

2013.06.05 愛知県

2013年7月6日土曜日

ハマニガナ 2013野の花百景

日本の海岸の砂浜ならまず見られるキク科の多年草。
花期も長く、4月~10月ごろまで咲いています。
背丈も低く可愛らしい花です。

2013.06.05 愛知県

2013.06.05 愛知県

2013年7月5日金曜日

キソキバナアキギリ 2013野の花百景

日本固有種
岐阜県、愛知県、長野県の地域限定の花です。
母種のキバナアキギリが秋に咲くのに対して5月~7月に咲きます。
木曽川流域の限定のように思っている方も多いですが、
愛知県豊田市には沢山のキソキバナアキギリが咲く所があります。
愛知県も立派な自生地です。

2013.06.06 岐阜県

2013.06.06 岐阜県

2013.06.12 岐阜県

2013.06.12 岐阜県

2013.06.12 岐阜県

2013年7月4日木曜日

タカネママコナ 2013野の花百景

今年のタカネママコナは、暖かかったのか6月中旬で満開状態だ。
咲き始めは6月初旬ということになる。
20数年前の図鑑に載っているタカネママコナは、
亜高山から高山にかけて咲く、長さ1㎝前後の小さな黄色をした花と記されている。
最初の発見が高い山だと想像する。
最近のネットでの情報は山地から亜高山にかけて咲く花となっています。
私の見ている花は、山地で咲き、花の長さは、1㎝~2㎝前後です。
私の思う現在のタカネママコナの定義は、花の色は黄色、花の長さは1㎝~2㎝前後、
開花時期は6月~10月、分布域は関東地方、長野県、岐阜県。こんなところです。
また新たな発見でこの定義も変更されると思います。

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013年7月3日水曜日

ウリノキ 2013野の花百景

葉の裏側に垂れ下がって咲く、3mほどになる落葉低木。
花弁はくるくると巻き上がり特徴的な可愛らしい姿になります。
木の枝も細く、少しの風でもゆらゆらと揺れ動いて、
なかなかピントが合いません。
きれいな花をきれいに撮りたいといつも挑戦していますが、
思うようにいきません。
今回もこの程度で我慢です。

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013.06.15 長野県

2013年7月2日火曜日

ソクシンラン 2013野の花百景

ランの名前がついていますが、ユリ科の多年草です。
日当たりのよい草地や人里に自生しています。
咲いている姿は、あまり美しいとは思えませんが、
拡大して観察してみると、3㎜程度の花ですが、
開いた花びらの間から見える雄しべの紅色がアクセントで、
可愛らしい顔をしていた。
旬に出会うとその花の特徴がよくわかり、楽しい撮影ができた。

2013.06.05 愛知県 

2013.06.05 愛知県 

2013.06.05 愛知県

2013年7月1日月曜日

イチヤクソウ 2013野の花百景

林内に生える常緑の多年草。
林が開発され、減少している。
環境さえ整えば林いっぱいに点在する。
初めて見た時はこんな可愛らしい花が、
林の中で生きていることに驚き、感動したしたことを、
思い出しながらカメラを向けた。
この林だけは、いつまでも残ってほしいと思っている。

2013.06.09 岐阜県

2013.06.09 岐阜県

2013.06.09 岐阜県

2013.06.09 岐阜県

2013.06.09 岐阜県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...