2012年10月11日木曜日

ミカエリソウ 野の花百景


日本固有種
シソ科の落葉低木。シソ科唯一の木本です。
この花は、いつも虫に食われた葉ばかりで名前の由来、
思わず振り返るような美しさの花にはいまだ巡り会っていません。
いつか出会える日を楽しみに待っていましょう。

2012.10.03 岐阜県美濃市

2012.10.03 岐阜県美濃市

2012.10.03 岐阜県美濃市

2012.10.03 岐阜県美濃市

2012.10.03 岐阜県美濃市

2012年10月10日水曜日

トチカガミ 野の花百景


初見の花です。
池や溝に生える雌雄異株の浮葉植物で多年草です。花は1日花です。
琵琶湖の湖畔の縁に沢山咲いたいました。

2012.10.05 滋賀県長浜市

2012.10.05 滋賀県長浜市

2012.10.05 滋賀県長浜市

2012.10.05 滋賀県長浜市

2012.10.05 滋賀県長浜市

2012年10月9日火曜日

イボクサ 野の花百景


イボクサはツユクサ科の1年草です。
花は午前8時ごろから咲き始め、午後2時にはしぼんでしまう1日花です。
淡いピンクの花びらと青紫色の雄しべがなんとも可愛いはなですが、
水田雑草として農薬に侵され、咲いている所が少なくなっています。
花径は1センチ前後です。
茎を横へ伸ばして、どんどんふえていきます。
久しぶりに旬のイボクサの撮影です。

2012.09.30 岐阜県恵那市

2012.09.30 岐阜県恵那市

2012.09.30 岐阜県恵那市

2012.09.30 岐阜県恵那市

2012.09.30 岐阜県恵那市


2012年10月8日月曜日

アケボノシュスラン 野の花百景


少し旬には早いかなと、思いながら2時間ほど渓流沿いを歩いた。
少しひんやりした秋を感じる雰囲気を楽しみながら歩いた。
目的のアケボノシュスランは20株ほどを見ることができた。
少しうつむき加減に花を咲かせる姿が可愛らしく見ていて飽きない。
岩場にへばりついて咲く花もいじらしい。
最近は、この花目当てに訪れる愛好家が多く、
なんとなく荒らされた雰囲気があるのが気になった。
自分も撮影時には花を踏みつけないよう改めて注意したい。

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012年10月7日日曜日

アキノギンリョウソウ 野の花百景


岐阜県の自生地は今年も3本しか咲かなかった。
一昨年の草刈りで咲いた後に、
一網打尽に刈り取られてしまったのがまだ響いているみたいです。
岡崎のこの場所は数も増えて立派な群落になっていた。
別の場所に3株ほど咲いていたのでまだまだ増える気配です。
春に咲くギンリョウソウとほとんど同じようですが、
果実に違いがあります。
もちろん咲く時期が春と秋の違いがあります。

2012.09.26 岐阜県恵那市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012.09.26 愛知県岡崎市

2012年10月6日土曜日

ノダケ 野の花百景


セリ科の多年草。
この場所にノダケが生えていることは、4~5年前に確認していたが、
今年見るまで何年も見ていなかった。
絶えてしまったか心配していたが、
今年は、5株ほど確認できた。
草刈りの時期により、見られる年と見られない年があるようだ。
花の色はセリ科の中で白色が多い中、濃い紫色をしたものが多いそうだ。

まれに白色のものもあるようです。


2012.09.26 岐阜県恵那市


2012.09.26 岐阜県恵那市


2012.09.26 岐阜県恵那市




2012年10月5日金曜日

シロバナマンジュシャゲ 野の花百景


別名シロバナヒガンバナ
ショウキズイセンとヒガンバナとの雑種とされている。
少し黄みがかった花の色が、
ヒガンバナと違った落ち着いた雰囲気をかもしだしている。

言うまでもなく、造形美には惚れ惚れしてしまう。

2012.09.26 岐阜県恵那市

2012.09.26 岐阜県恵那市

2012.09.26 岐阜県恵那市

2012.09.26 岐阜県恵那市

2012.09.26 岐阜県恵那市

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...