2026年5月21日木曜日

ホオノキ(Honoki)

 日本の自生の木の中では最大の葉と花を持つ落葉高木です。

輪生状に付く葉は長さ40cm、花は直径15~20cm有ると言われています。

よく散歩に行く公園の遊歩道から見下ろす角度で咲くホオノキを見つけました。

ちょうどいいタイミングで咲き始めて、絶好の撮影日和となりました。

大きな木は、次から次へと咲き続け花の咲く性質まで撮影でき、

満足なホオノキ撮影でした。この9カットを撮るのに25日間ほどかかりました。

花は両性花で雌性先熟と言われ、

1日目に雌しべが熟し、2日目に雌しべが閉じて雄しべが開くことで、

同花受粉を避けているそうです。

咲き始めは雌しべが開いている。

雌しべが閉じて、雄しべが開きかけている。

これは雌しべも雄しべも開いている。?









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ヒナギキョウ(Hinagikyo)

 もう10年以上出会いがない花です。 花観察で訪れた三重県のある方面、昼食にと開けた草むらに咲くヒナギキョウでした。 偶然出なければまず見かけない地味な山野草です。 でも、よく見ればよく整った容姿に微笑んでしまう可愛さです。 嬉しかったな~。