投稿漏れでした。
亜高山帯の針葉樹林に咲くラン科の植物。
高さ5~15cmと小さい。
最近は自生地がどんどん無くなっています。
心配な花です。
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
高さ1m程になるが、花も小さく目立たない。
この花は標高1800m程の道沿いで10本ほど咲いていた。
フシグロの名の由来は茎の節が黒っぽくなることからついた名前ですが、
ここでは黒くなるものが無かった。
亜高山帯に咲くヤマホタルブクロはとても背が低いです。
花の数も少なく、一つだけ付けるものもあります。
キバナノヤマオダマキも同じところに咲いていました。
ヤマオダマキの茶褐色の色がお気に入りです。
シデシャジンの花弁は5深裂して反り返る。
裂片の幅は1~2mmと細くねじれている。
出合えば、この変わった花は必ずカメラに納める。
山地の道路沿いや林床でよく見かける。
寒暖差の激しい今日この頃、 キクザキイチゲも寒くなる前に蕾を持っていた。 それから、寒い日が続き、風も止んだ日に除くと、 綺麗に咲き誇っていた。 が、よく見ると花弁が傷んでいる。強い風にやられたようだ。 でも寒さに負けず、よく咲いてくれたと、妻は沢山の花を撮影した。 妻の撮影 ...