檜皮葺の屋根に着生するセッコクです。
こんな姿が見たくて花友さんにご案内いただきました。
懐かしい昭和の原風景が想い出され嬉しくなりました。
十数年ぶりに見る事が出来ました。
久しぶりに見る花は新鮮で、
又、どこか崇高な感じさえ感じる姿が魅力です。
この花も花友さんのご案内でした。
どちらも薄暗い林内で、
ご案内が無ければ見つけることは出来なかったでしょう。
日本固有種
石川県で撮影しました。
林道の小さな沢の小さな滝です。高さ3メートルほどでした。
その付近では、キクザキイチゲ、ハルトラノオ、アケボノスミレ等、
豊富な野草を見る事が出来る素晴らしい場所でした。
日本固有種
初見の花
いつかは出会えるだろうと待っていた花です。
谷筋にひっそりと咲く花は、偶然の出会いでした。
何気なくとまった県道沿いでした。
谷の方を覗き込むと白い花が目につきました。
それがあこがれのギンバイソウでした。
旬は過ぎていたがいい花もあり、撮影できました。
初見の花
もう何年も前から同じ場所で観察していましたが、
なかなか同定が進みませんでした。
ツレサギソウ属の難しさです。
初めは、キソチドリ?、次はヤマサギソウ?、次はオオヤマサギソウ?
たどり着いたのがマイサギソウでした。
決め手は距が上へ跳ね上がっていることと、
正面から見た顔はヤマサギソウと同じような気がします。
マイサギソウはヤマサギソウの変種ということです。
それでも不安が有りますが、とりあえずマイサギソウとしておきます。
最近見つけたウメガサソウの自生地。
今年も訪れました。
何時ものように、その近くに何か咲いていないかと散歩をします。
有りました!!
ジガバチソウが他の草に紛れて沢山咲いていました。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...