ハルリンドウは湿り気の多い所で見ますが、
フデリンドウは日当たりのよい乾いたところでよく見かけます。
群生していることも多いですが、この年はなぜか外ればかりでした。
ハルリンドウは湿り気の多い所で見ますが、
フデリンドウは日当たりのよい乾いたところでよく見かけます。
群生していることも多いですが、この年はなぜか外ればかりでした。
日本固有種
この時のイナモリソウはいつもと違う雰囲気でした。
林道沿いに咲いていたこの花、岩がごろごろ転がっているような、
この花には似合わない場所に咲いていることが多い。
今回は、汚れた岩肌を覆いつくすほど群生している場所、
垂直に切り立った岩肌に咲く場所に出会ったり、
また、きれいに咲き誇る旬の花に、
時間を忘れて撮影出来ました。
日本固有種
準絶滅危惧(NT)
毎年同じ場所で観察しているが、
いつもの場所が台風で倒れた木の置き場所になって埋まってしまった。
もうだめかと諦めていたが、近くで群生している場所が見つかった。
ほっとして撮った写真がなぜか懐かしい。
人造湖をバックに咲くタムラソウです。
ほとんど人の通らない寄り道をした行き止まりの道、
そこに咲くタムラソウを見つけたのは去年でした。
この場所は、ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、リンドウなどが咲く、
毎年訪れているお気に入りの撮影地です。
撮影を終えて奥の方へ続く道は行き止まりで見下ろすと湖が見える。
その縁に咲き終わったタムラソウが咲いていた。
旬の時はどんな顔をしたタムラソウが撮れるかと想像しながら1年待っていた。
旬の時に撮りたいと、2度ほど覗いて撮ったタムラソウは、
草原や林縁とは違った雰囲気で今でも心に残っている。
2021今年初めの投稿は昨年からの続きで、
出会いの感動や、撮影の面白さ、楽しさなど心に残った花々を投稿しています。
このウチョウランは、妻が初めて300㎜の望遠レンズを手持ちで撮った記念の花です、
マイクロフォーサーズのレンズは35㎜フルサイズの半分ですから、
フルサイズのカメラなら600㎜で撮っていることになります。
手振れを心配しましたが最近のカメラの手ブレ補正の素晴らしさを実感しています。
又、リュウマチを患っている妻の手は四六時中痛がっています。
それでも、花の撮影をしていると痛さも忘れてしまうと笑顔を絶やしません。
この時も必死で撮ったと頑張っていました。
私も撮った写真を見てびっくりです。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...