2019年1月12日土曜日

ハマウツボ 11 2018初見の花

絶滅危惧Ⅱ類(VU)
カワラヨモギの根に付く葉緑素を持たない寄生植物。
徳島県と香川県で見る事が出来た。
徳島県は河原で、香川県は浜辺で、
それぞれ、カワラヨモギの生えているところだった。

2018.04.28 徳島県

2018.04.28 徳島県

2018.04.28 徳島県

妻の撮影 2018.04.28 香川県

妻の撮影 2018.04.28 香川県

2019年1月11日金曜日

ヒメミヤマスミレ 10 2018初見の花

フモトスミレの亜種ということです。
横倉山には咲くと言われています。
丁度、時期も合っていましたので、寄ってみました。
登山道を10分ほど登ったところで、見つけました。
フモトスミレの葉の裏は紫色をしています。
ヒメミヤマスミレは緑色です。
まず一つの違いを見つけました。
葉の鋸歯は荒い点がフモトスミレとの違いのようです。

2018.05.03 高知県


葉の鋸歯は粗い

妻の撮影

妻の撮影

ガクウツギ 9 2018初見の花

日本固有種
ガクウツギとコガクウツギがある。
どちらも初見の花であるが、同定ができていない。
図鑑では葉の先が尖っている方がガクウツギとなっているが、自信がない。
次に出会った時までの宿題です。

2018.05.03 高知県
葉が尖っています。 ガクウツギ?

妻の撮影


葉が丸いです。 コガクウツギ?

妻の撮影

2019年1月9日水曜日

セツブンソウ 2019野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT
この花も、花好きのブログのお陰で見に行きました。
もう咲きだしたと、びっくりしながら訪れたお寺のいつもの場所で、
迎えてくれました。

2019.01.06 愛知県




妻の撮影

妻の撮影

シロバナハンショウヅル 8 2018初見の花

日本固有種
花弁状の萼片は薄く、光に透けて見えるのがこの花の大きな特徴です。
気に絡みついて咲くこの花は、上を向いて探さないと見つからないと思いました。

2018.04.28 徳島県


妻の撮影

妻の撮影

2019年1月8日火曜日

コセリバオウレン 2019野の花百景

日本固有種
花好きの皆さんのブログにもう載っていました。
ついつい誘われて、今年最初の花撮影はコセリバオウレンになりました。
蕾も多く、咲き始めの花茎の曲がったいい感じのコセリバオウレンも見つけました。

2019.01.06 愛知県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




スズカカンアオイかな?寒風で赤く染まった葉が印象的です。

妻の撮影  ヒメカンアオイも花を付けていました。

カヤラン 7 2018初見の花

なかなか見る機会のなかったカヤランにやっと出会えた年でした。
それも四国での出会いでした。
四国の花友さんにお供をお願いしての感動の撮影でした。
桜の木に着生している姿がとても印象的でした。
足場の悪い中、やっと取れた写真もありました。
描いていたよりもずっと小さく、
望遠レンズで引き寄せたり撮り甲斐がありました。

2018.04.28 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...