2018年1月18日木曜日

2017.初見の花 28 ネムロコウホネ

絶滅危惧Ⅱ類(VU
以前はどこでも見られた北海道、
開発により限られた沼地に咲く花になってしまった。
葉が水面に浮くのが特徴のようだ。

撮影 2017.06.30 大沼湖



おまけの花

2018年1月17日水曜日

2017.初見の花 27 ハマシャジン

ツリガネニンジンの海岸型をハマシャジンと言う。
特徴は葉が厚く、光沢がある。
花期は8月~10月と云われている。
6月にもう咲いていた。
お陰で、きれいな花に出会えた。

撮影 2017.06.18 静岡県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2018年1月16日火曜日

2017.初見の花 26 ソナレムグラ

海岸の岩場に生える常緑の多年草。
白い小さな花が岩場に張り付いている姿は、
生命力の強さをひしひしと感じさせてくれる。

撮影 2017.06.17 静岡県




2018年1月15日月曜日

2017.初見の花 25 タイトゴメ

海岸の岩場に生えるマンネングサの仲間です。
やっと出会えたという印象です。
岩の割れ目に根を張って咲く様が生命力を感じます。

撮影 2017.06.17 静岡県
妻の撮影

妻の撮影




2018年1月14日日曜日

ツワブキ 2018野の花百景

去年の年の暮れ、1230日に訪れた爪木崎のスイセン祭り。
スイセンに交じって咲くツワブキのきれいな花が目に留まった。
終盤のツワブキの中でひときわ輝いていた。

撮影 2017.12.30 静岡県
妻の撮影


妻の撮影



2017.初見の花 24 ソナレヤマホタルブクロ

正式に認められた種かどうかは、わからないが、
ネット上では、伊豆半島の須崎の海岸に咲くホタルブクロは、
葉が厚く、光沢がある海岸型のホタルブクロと記してあった。
私が撮影した爪木崎の岩場は該当する。
いつも見慣れている花だが、撮影しながら、どこか違うな。
そんな予感が調べてみるきっかけとなり、ソナレヤマホタルブクロと言う名を発見した。
間違っているかもしれないが、期待を込めてソナレヤマホタルブクロとした。

撮影 2017.05.18 静岡県
妻の撮影

妻の撮影



2018年1月13日土曜日

2017.初見の花 23 イズアサツキ

日本固有種
絶滅危惧ⅠB類(EN)
アサツキの海岸型と云われています。
三浦半島から伊豆半島の限られた岩場に咲きます。

撮影 2017.06.18 静岡県
妻の撮影

妻の撮影   やっぱり海を背景に撮ると雰囲気が出ます。 




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...