2017年11月14日火曜日

ホソバリンドウ 2017野の花百景

リンドウの変種とされています。今回の撮影は徳島県の川岸の岩場です。
愛知県では湿地に多く咲いています。
葉が細い所がリンドウとの違いですが、区別が難しい場合も多いそうです。
川岸に咲く姿は、草むらで草に寄りかかって咲くリンドウと違って、
力強さを感じました。

撮影 2017.11.03 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2017年11月13日月曜日

ナカガワノギク 2017野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
徳島県那賀川の中流域に咲く地域限定の花です。
増水時に水につかるような岩場に咲いています。
リュウノウギクに似るが、葉が細くなっているのが特徴です。
川の岩場に咲く珍しい花です。
訪れる前に2度の台風で増水したため、水につかったようです。
葉が痛んでいました。
それでも、たくましくきれいな花を付けていました。

撮影 2017.11.03 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2017年11月12日日曜日

ツワブキ 2017野の花百景

徳島県の海岸に近い道路では早くもツワブキが咲き始めていました。外ノ牟井の浜、
蒲生田岬でも目にしました。

妻の撮影 道沿いに咲くツワブキ

妻の撮影 道沿いに咲くツワブキ

2017.11.03 外ノ牟井の浜

2017.11.03 外ノ牟井の浜

201711.04 蒲生田岬

201711.04 蒲生田岬

ジンジソウ 2017野の花百景

日本固有種 
四国で2か所目のジンジソウ自生地です。
道路斜面に多くのジンジソウが目につきました。
「人」の字に似た花姿が名前に由来です。

撮影 2017.11.02 徳島県




妻の撮影

妻の撮影


2017年11月10日金曜日

クサヤツデ 2017野の花百景

日本固有種
本州では、神奈川県~近畿地方の太平洋側に、
自生地があるようですが見たことがありません。
キク科クサヤツデ属の11種の貴重な花のようです。
よく似たモミジハグマ属は、頭花が3個の小花があるが、
クサヤツデは1個です。
花の色も濃い紫色をしています。
この花の魅力は、なんといっても花のカールが光に反射して、
咲く姿がとても魅力的です。
今年も訪れた徳島県の自生地は、台風と長雨で増水した水につかり、
みじめな姿でした。
数は少ないが撮影できただけで良しとなった旅でした。

撮影 2017.11.02 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影
今年は花の色がピンク色に近い株があるのを撮影できた。

妻の撮影





2017年11月9日木曜日

ツチトリモチ 2017野の花百景

日本固有種
キノコに似ているが、双子葉植物で、
ハイノキ属の根に寄生する多年草。
花は、外部からは見えないらしい。
赤い色が目立つ気になる花です。
妻と四国花めぐりをしているが、この花が咲く山は
急な斜面が多く、足の悪い妻は車の中で待機です。

撮影 2017.10.02 徳島県





2017年11月8日水曜日

ヤッコソウ 2017野の花百景

ツブラジイやスダジイに寄生する寄生植物です。
四国、九州、沖縄に自生する。
この花見たさに四国まで遠征しました。
旬の姿が見てみたいと訪れたが、今年は少し早かったようです。
それでも、勢いのいい姿は見応えたっぷりでした。
枯れ草にうずくまるように咲く姿が普通ですが、
苔の上に咲く花も多くあって新鮮さも倍増でした。

撮影 2017.11.02 徳島県
妻の撮影



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...