2017年11月6日月曜日

ジンジソウ 2017野の花百景

日本固有種
道路沿いの湿った岩肌にジンジソウが張り付いていた。
早速。車を止めて撮影に入る。
しべにつく葯の橙色は、アクセントになる。
葯のつく株を探してカメラを向ける。
いい感じに撮れたと喜んだ。

撮影 2017.11.01 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2017年11月5日日曜日

アサマリンドウ 2017野の花百景

日本固有種
ピンクのアサマリンドウが咲くという山を訪れて見た。
もう散っているとは思ったが、下見のつもりで、ある山を登ってみた。
案の定、見る影もなくがっかりした。
諦めきれず、付近を歩き回った。
ふと見上げた木の陰に、ピンク色をした花が見えた。
近寄ってみると、ピンク色をしたアサマリンドウだった。
ピークは過ぎていたが、何とか撮影はできそうだった。
遠くから訪れた2人のために、頑張って咲いていてくれたと、
感謝しながらカメラを向けた。

撮影 2017.11.01 徳島県
妻の撮影

妻の撮影


妻の撮影




2017年11月4日土曜日

キッコウハグマ 2017野の花百景

日本固有種
四国を訪れた最初の花はキッコウハグマでした。
終盤を迎え、ほとんど散っていましたが、
一つだけのいい花は、まとまって咲いていました。
妻と同じ花を撮ることになり、アップの写真から、
咲いている雰囲気がわかる物まで色々と撮ってみました。

撮影 2017.11.01 徳島県
妻の撮影

奇麗にカールしている花がいいと、妻が撮影


2017年11月3日金曜日

イソギク 2017野の花百景

日本固有種
舌状花を持たない菊です。
ほかにシオギク、キイシオギクがあります。
イソギクは千葉県、静岡県に、シオギクは徳島県、高知県に、
また、キイシオギクは三重県、和歌山県の海岸沿いに咲いています。
ここでも、台風の風で多くのイソギクが倒れていました。
岩場の陰で咲くイソギクが辛うじて咲き残っていました。

撮影 2017.10.26 静岡県



2017年11月2日木曜日

ソナレセンブリ 2017野の花百景

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
静岡県のごく限られた海岸の岩場に咲く、ソナレセンブリです。
予定を立てたその日は、台風が過ぎ去った直後になった。
風もまだ強く、岩場に立つのが怖いくらいだった。
蕾はまだよいが、花が咲きかけた株は、風に痛めつけられていた。
少し早い訪れかと心配したが、風にも負けず咲き誇っていて、
満足いく撮影になった。

撮影 2017.10.26 静岡県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2017年11月1日水曜日

セキヤノアキチョウジ 2017野の花百景

日本固有種
ノコンギクの咲く道端にはセキヤノアキチョウジも咲いていた。
見向きもしなかった私と違って、妻はとてもきれいだとカメラを向けた。
そんな妻の撮った、セキヤノアキチョウジです。

妻の撮影 2017.10.11 岐阜県





2017年10月31日火曜日

ノコンギク 2017野の花百景

日本固有種
どこにでも咲くノコンギクが、日本でしか見られない日本固有種であることを、
知っている人は少ないように思う。
あまりにも身近で咲く花なので、粗末に扱われていることも多い。
何気なく通った道端に咲くノコンギクを久しぶりに撮影した。

撮影 2017.10.11 岐阜県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影



アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...