2017年10月7日土曜日

アズマレイジンソウ 2017野の花百景

日本固有種
新しい自生地です。
ダイモンジソウが咲くであろうと目星をつけて訪れた。
岐阜県の奥まった川沿いです。
ダイモンジソウには少し早かったようで、
蕾ばかりだったが、新しい自生地だ。 
代わりに、アズマレイジンソウが咲いていた。
シュウブンソウも旬を迎えていた。

撮影 2017.09.28 岐阜県
アズマレイジンソウ




シュウブンソウ



ダイモンジソウ

シラネセンキュウ?

ミカエリソウ  日本固有種

2017年10月6日金曜日

アケボノシュスラン 2017野の花百景

アケボノシュスランの自生地を訪れた。
自宅から2時間ほどかかるが、朝早く着いたことが良かったようで、
妻と2人だけの静かな時間を過ごせた。
思っていた以上の群生に心躍った。
逆に花の多さに圧倒され、撮影ポイントが定まらない難しさを味わった。
撮影が雑になったような気がした

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影












2017年10月5日木曜日

アキチョウジ 2017野の花百景

岐阜県では、アキチョウジ、セキヤノアキチョウジの2種を見ることが出来る。
今回出会ったのはアキチョウジだった。
花柄が短いことでアキチョウジとした。
セキヤノアキチョウジの花柄は長いので、花が風に揺れるイメージだ。
アキチョウジの方は無骨な感じだ。

撮影 2017.09.27 岐阜県


アキノウナギツカミ


ツルニンジン 2017野の花百景

直径23㎝あり、草や木に絡みついて咲く姿は、
いつ見ても迫力がある。
この日、出会ったツルニンジンはそんな花だった。
ただ残念なのは、草刈りに遭って、すべて刈り取られていた。
妻にも見てもらおうと、2日後に訪れた時の出来事だった。
私たち、野草の愛好家にとっては特別の花であっても、
お構いなしだ。
その場所に咲くのが悪いのか、刈り取る方が悪いのか私にはわからないが、
よく見かける光景だ。
私たちにとっては、悲しい出来事だった。

撮影 2017.09.27 岐阜県






2017年10月4日水曜日

ナガバノコウヤボウキ 2017野の花百景

イワシャジンを見に行くには、自宅から3時間ほどかかる。
それでも出かけるのは、お目当てのイワシャジンの他に、
途中で見かける他の花々の出会いがあるからだと思う。
今回は、シコクママコナが林道沿いに多く咲く場所を見つけ、
久しぶりに出会ったナガバノコウヤボウキもその一つだ。
妻の好きなミヤマウズラにも出会えた。
またヒガンバナの咲くお寺に立ち寄り、ここでしか撮れない
ヒガンバナを多く見た。
満足な1日だった。

撮影 2017.09.24 静岡県
妻の撮影   ナガバノコウヤボウキ



妻の撮影   シコクママコナ

妻の撮影

妻の撮影


妻の撮影   ミヤマウズラ

ヤクシソウ

アキハギク シロヨメナか?

ヒガンバナ





イワシャジン 2017野の花百景

日本固有種
山地の湿り気のある岩場に垂れ下がって咲く。
その姿が可愛らしく毎年訪れている。
写真を撮る腕はまだまだだが、色々な表情を捉えて、
撮った写真を眺めるひと時はまた格別な気持ちにさせてくれる。

撮影 2017.09.24 静岡県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...