2017年1月9日月曜日

ハルユキノシタ 2016初見の花 8

日本固有種
花友5名で訪れた長野県、新潟県。
コシノコバイモはすでに遅し、
代わりに出会った二つ目の初見の花は、
一度は見てみたいと思っていたハルユキノシタだった。
車で細い道を走っていた時、
花友さんが急に車を止めて見上げた先に、
岩場に咲く、ユキノシタに似た花がそれだった。
まだ咲きだしたばかりで、蕾も多かったが、
念願叶った嬉しい出会いになった。

2016.04.24 新潟県



2017年1月8日日曜日

ナガハシスミレ 2016初見の花 7

日本固有種
コシノコバイモを求めて訪れた新潟県。
時期遅く咲き終わっていた。
がっかりしたが、その斜面に見慣れないスミレが咲いていた。
距が極端に長い。
これが一度は見てみたいと思っていた、
ナガハシスミレとすぐわかった。
嬉しかった。
初見の花はいつも突然やってくる。
それも咲き初めのいい状態だった。

2016.04.24 新潟県



2017年1月7日土曜日

ムサシアブミ 2016初見の花 6

よく似た花が多い、テンナンショウ属の中にあっては、
比較的分かりやすい方です。
大きな2本の葉柄、その間から顔をのぞかせている花の姿、
その仏炎苞は強く巻き込んでいる。
ちょうど、ヤブツバキが地面で花を咲かせていた。
地味なムサシアブミも艶やかな雰囲気の中で楽しそうだった。

2016.04.04 徳島県


妻の撮影

妻の撮影

 妻の撮影



2017年1月6日金曜日

イズモコバイモ 2016初見の花 5

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
島根県限定の花
バイモ属8種のうち、7種を征服した。
ミノコバイモ、アワコバイモ、コシノコバイモ、ホソバナコバイモ、
トサコバイモ、トクシマコバイモそして、イズモコバイモの7種だ。
あとひとつ、カイコバイモのみとなった。
今年中には出かけたいと思っている。

2016.03.20 島根県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2017年1月5日木曜日

ケスハマソウ 2016初見の花 4

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
スハマソウの中で葉や茎に毛の生えているものを云う。
広島県帝釈峡に咲く物はケスハマソウのようだ。
花の色は白色のものがほとんどだった。

2016.03.19 広島県


妻の撮影

2017年1月4日水曜日

ホソバナコバイモ 2016初見の花 3

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
高さ10cm前後で、中国地方と九州に咲く。
バイモ属の花は、可愛らしさ抜群です。

2016.03.19岡山県
妻の撮影

妻の撮影



2017年1月3日火曜日

マンリョウ 2016初見ノ花 2

セリバオウレンが咲く林内で撮影。
高さ1mほどあった。
赤い実が目立ちこれが自生のマンリョウだと思った。
公園でよく見かけるが、初めての出会いになった。

2016.02.21 静岡県


アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...